01

サイズ確認

まず頭囲を測る

サイズ表を見る前に、柔らかいメジャーで頭囲を測ります。眉の少し上から耳の上、後頭部のいちばん張り出した部分を通るように、床とおおむね水平に一周させます。

  • 01

    締め付けすぎずに測る

    メジャーを食い込ませず、頭の形に沿わせます。髪の量で差が出やすいので、普段ヘルメットをかぶる状態に近づけて測ります。

  • 02

    2〜3回測る

    位置が少しずれるだけでも数値が変わります。数回測って近い値を基準にし、メーカーのサイズ表と照らします。

  • 03

    数値だけで購入を決めない

    頭囲はサイズ選びの出発点です。同じ数値でも頭の形との相性は変わるため、初めてのモデルは試着で当たり方まで確認します。

02

試着

試着で確認したい4点

  • 01

    頭の形とフィット

    額やこめかみの一部だけが強く痛くないか、頬が適度に押さえられているかを確認します。短時間では分かりにくいので、数分かぶったまま様子を見ます。

  • 02

    あごひも

    あごひもは、あごの下でしっかり留まり、緩みすぎていないかを確認します。締めても大きく動く場合はサイズや留め方を見直します。

  • 03

    インカム・メガネ

    メガネのつるやインカムのスピーカーが耳まわりを圧迫しないかも、試着時に確認します。

  • 04

    視界とシールド

    正面だけでなく左右や下を向き、視界が不自然に遮られないか、シールドの操作がしやすいかを確認します。

03

買い方

店頭と通販

初めて

自分のサイズが分からない

初めてならサイズ表だけで決めず、店頭で複数のモデルとサイズを比べるのが確実です。

試着優先
買い替え

同じモデルを使っている

同じモデル・同じサイズの買い替えなら、通販でも買いやすいです。

通販も可
サイズ変更

きつい、またはゆるい

今のヘルメットに痛みや緩さがあるなら、同じ表記サイズに決め打ちせず、別サイズや別モデルも試してください。

比較
内装

長く使う予定

交換用内装が用意されているかは、長く使ううえで確認しておきたいポイントです。

維持

買う前に確認

  • 初めてのメーカー・モデルは、同じM/L表記でもフィットが違います。
  • 安全規格に加えて、製造時期や内装を交換できるかも見ておくと長く使えます。
  • 転倒や強い衝撃を受けたヘルメットは、外観だけで継続使用を判断しないでください。
一覧

候補が決まったら、一覧でカラーと価格帯を確認できます。

初めて選ぶモデルは、できれば店頭でフィットを確認してから購入してください。

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