01
まず、既存の契約を確認。
新しく会社サイトを作る場合でも、会社メールだけは既に契約していることがあります。次の情報を確認してから申し込みましょう。
- 使いたいドメイン名、または現在のドメイン管理会社
- 既存のサイト・メールの有無と契約名義
- 契約する期間と、追加オプションを含む支払総額
- 契約情報を受け取れるメールアドレス
すでにサイトやメールを使っている場合このページは新規開設を中心にした案内です。移行では既存データの保存やDNS切替が必要になるため、現在の契約を先に解約しないでください。
02
申込み方法を選ぶ。
| 方法 | 通常の申込み | クイックスタート |
|---|---|---|
| 無料お試し | 10日間あり | なし |
| WordPress | 契約後に設定 | 申込みとまとめて設定 |
| 選ぶ目安 | 先に試したい | 新規開設を進めたい |
クイックスタートは無料お試しではなく、有料契約として進みます。ドメイン名や支払方法など、確認画面の内容を見てから確定してください。
03
ドメインとWordPressを設定。
通常申込みの場合は、公式手順に沿ってドメインを設定し、WordPressの簡単インストールを進めます。クイックスタートの場合も、完了案内を読み、サイトと管理画面にアクセスできるか確認します。
- 設定対象のドメイン・URLに間違いがないか確認
- サイト名、管理用ユーザー名、パスワードを準備
- 設定完了後、サイト表示と管理画面へのログインを確認
- HTTPSでアクセスできるか確認
管理画面の構成は変更される場合があります。画面上の項目名が異なる場合は、利用中のサーバーパネルに対応する公式マニュアルを優先してください。
04
メールと、掲載する内容を準備。
独自ドメインのメールが必要な場合は、サーバーのメール機能でアカウントを作成し、利用するメールソフトを設定します。Webサイトを作っただけでは、メール設定は完了しません。
サイトは会社概要・事業紹介・問い合わせ方法から始めます。問い合わせフォームを置く場合は、受信先と自動返信の動作、個人情報の扱いも確認しましょう。
05
公開前に、実際の動作を確認。
- スマホでも文章・画像が読みやすい
- 電話番号・住所・営業時間などに誤りがない
- リンク先と問い合わせの送受信が正しい
- 会社メールで外部との送信・受信ができる
- 管理情報を安全に保管し、更新・バックアップの担当を決めた
新しい情報を増やす前に、読者が連絡できる状態を確認することが大切です。公開後も料金の更新日やWordPressの更新状況を定期的に確認しましょう。
契約前に費用と適性を見直す →情報源・確認範囲
2026年9月16日確認。上記の公式ガイドとマニュアルを参照した準備・確認のガイドです。実契約や管理画面での一連の操作検証は行っていません。編集方針