最初に、いま使っている契約を確認します。
新しく会社サイトを作る場合でも、会社メールだけは既に契約していることがあります。次の情報を確認してから申し込みましょう。名前の取り方はドメインガイド、会社の箱はビジネスメールへ。
- 使いたいドメイン名、または現在のドメイン管理会社
- 既存のサイト・メールの有無と契約名義
- 契約する期間と、追加オプションを含む支払総額
- 契約情報を受け取れるメールアドレス
申込み方法と、契約条件を確認します。
| 方法 | 通常の申込み | クイックスタート |
|---|---|---|
| 無料お試し | 10日間あり | なし |
| WordPress | 契約後に設定 | 申込みとまとめて設定 |
| 選ぶ目安 | 先に試したい | 新規開設を進めたい |
クイックスタートは無料お試しではなく、有料契約として進みます。ドメイン名や支払方法など、確認画面の内容を見てから確定してください。
契約後に、ドメインとWordPressを設定します。
通常申込みの場合は、公式手順に沿ってドメインを設定し、WordPressの簡単インストールを進めます。クイックスタートの場合も、完了案内を読み、サイトと管理画面にアクセスできるか確認します。住所と土地の分け方はドメインとサーバーへ。
- 設定対象のドメイン・URLに間違いがないか確認
- サイト名、管理用ユーザー名、パスワードを準備
- 設定完了後、サイト表示と管理画面へのログインを確認
- HTTPSでアクセスできるか確認
メールと、掲載する内容を準備します。
独自ドメインのメールが必要な場合は、サーバーのメール機能でアカウントを作成し、利用するメールソフトを設定します。Webサイトを作っただけでは、メール設定は完了しません。理由とつなぎ方はビジネスメールガイドへ。この導入記事はサーバー画面の順、ガイドは届け先と認証の考え方です。
サイトは会社概要・事業紹介・問い合わせ方法から始めます。問い合わせフォームを置く場合は、受信先と自動返信の動作、個人情報の扱いも確認しましょう。
公開前に、サイトとメールの動作を確認します。
- スマホでも文章・画像が読みやすい
- 電話番号・住所・営業時間などに誤りがない
- リンク先と問い合わせの送受信が正しい
- 会社メールで外部との送信・受信ができる
- 管理情報を安全に保管し、更新・バックアップの担当を決めた
新しい情報を増やす前に、読者が連絡できる状態を確認することが大切です。公開後も料金の更新日やWordPressの更新状況を定期的に確認しましょう。
契約前に費用と適性を見直す →ホームページ制作の全体像
必要なページ、作り方、公開前後。サーバー導入の次に見る入口です。
制作ガイドを読む →公開までにやることチェックリスト
ドメイン、サーバー、素材、法務表記。公開前に見る一覧です。
チェックリストを読む →ドメインの基本
住所にあたる名前、取得、DNS、公開前の確認です。
ドメインガイドを読む →会社メールの整え方
独自ドメインのメールと、つなぎ方の入口です。
ビジネスメールを読む →WordPressでホームページを作る7ステップ
決める、置く、入れる、整える、書く。初心者向けの作り方です。
作り方を読む →公開したあとの、WordPressの手入れ
更新、バックアップ、セキュリティ。会社サイトで続く確認ごとです。
WordPressガイドを読む →公式の始め方を見てから、
公開までの手順を進めましょう。
WordPressの導入と、会社ホームページの作り方は、公式ガイドで確認できます。
WordPressの始め方を公式で見る 広告よくある質問
無料お試しとクイックスタート、どちらを選びますか?
先に画面を試したいなら、通常の申込み(無料お試し10日間)です。新規開設をまとめて進めたいならクイックスタートです。クイックスタートは無料お試しではなく、有料契約として進みます。
すでにサイトやメールがある場合は?
このページは新規開設が中心です。移行では既存データの保存やDNS切替が必要です。現在の契約を先に解約しないでください。
WordPressは必須ですか?
必須ではありません。会社サイトの作り方の一つです。通常申込みなら契約後に簡単インストール、クイックスタートなら申込みとまとめて設定できます。
サイトを作れば、会社メールも使えますか?
サイトを作っただけでは、メール設定は完了しません。独自ドメインのメールが必要なら、サーバーのメール機能でアカウントを作り、使うメールソフトを設定します。