構成例 03

エビを中心に始める小型水槽の基本構成

エビを中心にする小型水槽は、穏やかな水流と隠れ場所を作りやすい構成が出発点になります。水槽が小さいほど、水温と水質の変化はこまめに確認します。

01

こんな人向けの構成です。

  • エビ中心の小型水槽を検討している人
  • 強すぎる水流を避けたい人
  • 必要な機材をシンプルに揃えたい人
02

先に決めるのは、商品名より役割です。

水槽
設置場所に合う30cm前後から。フタと水量を確認します。
フィルター
エビが吸い込まれにくく、水流を穏やかにしやすい方式を検討します。
底床・隠れ場所
飼う生体と管理方法に合う底床を選び、隠れられる場所を用意します。
水温・水換え
水温計で変化を確認し、カルキを抜いた水で無理のない頻度で管理します。
03

始める前に確認しておきたいこと。

  • 小型水槽では水温・水質が変わりやすいため、設置直後から生体を増やしすぎないようにします。
  • 混泳する場合は、相手の魚種とエビのサイズ・隠れ場所を別途確認します。

定番候補・広告

この構成で検討しやすい定番候補

エアリフト式は別途エアポンプが必要です。水槽サイズと実際の水量に合わせて選んでください。

GEX グラステリア300キューブ

GEX グラステリア300キューブ

約30×30×30cm・約24L。30cm幅でも水量を取りやすく、水草や小型魚を楽しみたいときの定番候補です。

水作エイトコア S

水作エイトコア S

30〜40cm・23L以下向け。吸い込みが穏やかなエアリフト式で、エビやベタの小型水槽にも合わせやすい候補です。別途エアポンプが必要です。

静音寄りのエアポンプ

静音寄りのエアポンプ

スポンジ式や投げ込み式フィルターを動かすためのエアポンプです。設置時は振動音にも配慮します。

エビ用ソイル

エビ用ソイル

エビ水槽向けとして販売されているソイルです。水質への影響は製品ごとに異なるため、説明を確認してください。

GEX コロラインオフ 500cc

GEX コロラインオフ 500cc

水道水の塩素を処理する基本のカルキ抜き。立ち上げ時と水換え時に使用します。

価格・在庫・適合する水量や寸法は、購入前に各商品ページで確認してください。

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水槽サイズの選び方フィルターの選び方初心者がやりがちな失敗

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