01
外壁へ電源を引かずに設置できるのが最大の利点です。
玄関、門柱、カーポートなどで電源配線を避けたい場合に使いやすく、設置場所を変えやすい点も利点です。
02
電池持ちは「何日」より検知回数で考えます。
道路に向けて車や人を頻繁に検知すると、メーカー公称より早く減ることがあります。ライブ視聴や高画質録画も消費を増やします。
03
動体検知中心なら使いやすく、常時録画には不向きなことがあります。
不在時の来訪確認や侵入検知には向きますが、駐車場の全時間帯を記録したい場合は常時給電式を比較します。
04
充電のために外しやすい位置へ付けます。
高い2階軒下へ付けると、電池切れのたびに脚立作業が必要です。取り外しやすさ、充電端子、防水カバーも購入前に確認します。
よくある質問
電池式防犯カメラはどのくらい持ちますか?
検知回数、ライブ視聴、気温、画質設定で大きく変わります。メーカーの最長値だけでなく、自宅の通行量を想定して充電頻度を考えてください。
24時間録画できますか?
電池式は消費電力を抑えるため動体検知録画を中心にする製品が多く、常時録画に対応しない場合があります。