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防犯カメラ / 玄関設置

玄関カメラはどこに付ける?
顔と置き配が見える位置に

玄関では『誰が来たか』と『荷物がどう動いたか』が分かる位置を優先します。ドアやひさしで死角ができないか、固定前に確認します。

01

顔、手元、置き配場所のどれを優先するか決めます。

玄関全体を広く映すだけでは、顔や荷物が小さくなることがあります。訪問者の顔を優先するのか、置き配の持ち去り確認を優先するのかで向きを調整します。

02

ドアを開けても視界が遮られない位置を選びます。

ドア上部、軒下、壁面など候補位置から実際にプレビューし、開いた扉、柱、植木、郵便受けが画面を隠さないか確認します。

03

高すぎると頭頂部ばかり映ることがあります。

高所は触られにくい一方、帽子や傘で顔が隠れやすくなります。数値だけで決めず、家族や知人に玄関前へ立ってもらい仮設置で確認します。

04

道路や隣家は、必要以上に映さない向きにします。

広角にすると玄関以外も入りやすくなります。自宅の出入口を中心にし、隣家の窓や敷地を常時大きく撮らないよう画角を調整します。

よくある質問

玄関の防犯カメラはどこに付けるのがよいですか?

ドアを開けた人の顔、インターホン周辺、置き配場所が画面に入る位置を優先します。高すぎると顔が見えにくく、低すぎると触られやすいため、仮置きして確認します。

道路まで映っても大丈夫ですか?

自宅の出入口を見るために一部が入ることはありますが、必要以上に道路や隣家を広く撮影しない向きにします。

高さ

設置高さを決める

顔の見え方と手の届きにくさを両立します。

死角

死角を減らす方法を見る

ドアや柱で隠れる範囲を確認します。

プライバシー

道路・隣家の映り込みを確認する

必要以上に広く映さない考え方です。

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