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防犯カメラ / 戸建ての台数

戸建ては何台必要?
侵入経路ごとに考える

必要台数は家の広さより、侵入経路と見たい場所の数で決まります。玄関・駐車場・勝手口を分けて、1台で無理に全部を映さない構成を考えます。

01

1台なら、最も人が通る出入口を優先します。

予算や配線の都合で1台から始めるなら、玄関または駐車場出入口など、必ず人が通る場所を選びます。家全体を広角で映すより、重要な動線を確実に残す方が使いやすくなります。

02

2台なら、玄関と駐車場を分けやすくなります。

戸建てでは玄関と駐車場で目的が違うことが多いため、2台に分けると顔と車両をそれぞれ見やすくできます。勝手口が道路や隣地から入りやすい位置なら、優先順位を入れ替えます。

03

3台以上は、勝手口・建物裏・側面の死角を補います。

角地、奥行きのある敷地、建物裏へ回り込める住宅では、玄関と駐車場だけでは死角が残ります。追加する場合は、同じ場所を重複して映すのではなく侵入経路を分担します。

04

台数は「場所 → 死角 → 配線」の順で決めます。

  1. 守りたい出入口を列挙する
  2. 1台ごとの撮影範囲を仮決めする
  3. 死角が残る場所を確認する
  4. 電源・Wi-Fi・LAN配線を確認する
  5. 不足する場所だけ追加する

よくある質問

戸建ての防犯カメラは何台必要ですか?

一律の台数はありません。玄関、駐車場、勝手口、建物裏など、守りたい動線ごとに必要かを判断します。1台で広く映すより、重要な場所を分けた方が識別しやすい場合があります。

2台あれば十分ですか?

玄関と駐車場だけを見たい住宅なら2台で足りることもありますが、勝手口や建物裏が侵入経路になる場合は追加を検討します。死角と配線条件から決めます。

玄関

玄関の設置位置を見る

訪問者と置き配をどこから映すか確認します。

駐車場

駐車場の設置位置を見る

車、人、ナンバーの優先順位を決めます。

死角

死角を確認する

追加台数が必要な場所を洗い出します。

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