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防犯カメラ / 解像度

2Kか4Kか。
画素数より先に距離を見る

高画質は有利ですが、4Kなら何でも見えるわけではありません。『何m先の何を確認したいか』から必要な解像度を決めます。

01

高解像度ほど、同じ画角なら細部を残しやすくなります。

フルHD、2K、4Kと解像度が上がるほど画面に含まれる情報量は増えます。ただしレンズや圧縮、センサー性能が違えば、数字だけでは画質を比較できません。

02

広角にすると、1人あたりに使える画素は減ります。

4Kでも駐車場全体を広く映すと、遠くの人物やナンバーは小さくなります。狭い範囲へ向けるカメラとの使い分けも検討します。

03

高画質ほど保存容量と通信量が増えます。

SDカードやNVRへ長期間残す場合は、解像度だけでなくビットレートやフレームレートも保存日数に影響します。

04

玄関の近距離と、駐車場の遠距離では必要条件が違います。

近距離の来訪確認なら過剰な解像度が不要な場合があります。遠距離の車両や敷地を後から拡大したい場合は、高解像度モデルを比較します。

よくある質問

防犯カメラは2Kと4Kのどちらがよいですか?

遠くの人物や車を拡大して確認したいなら高解像度が有利ですが、画角、レンズ、夜間性能、圧縮方式でも見え方は変わります。保存容量と通信量も増えるため用途で選びます。

800万画素なら必ずナンバーが読めますか?

いいえ。対象までの距離、画角、シャッター速度、夜間照明、車の動きで結果は変わります。画素数だけで判断せず、設置距離とサンプル映像を確認してください。

距離

撮影距離を見る

映る距離と識別できる距離を分けて考えます。

容量

録画時間を見る

高画質ほど保存容量を多く使います。

夜間

夜間の見え方を見る

暗所では画素数以外の条件も重要です。

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