01
容量、画質、台数の3つを先に確認します。
同じ1TBでも、1台のフルHDと複数台の4Kでは保存日数が大きく違います。フレームレートや圧縮方式でも変わるため、一般式だけでなくメーカーの録画目安を確認します。
02
常時録画は安定して残せる一方、容量を多く使います。
動体検知録画は容量を抑えやすいですが、検知感度が合っていないと必要な場面が残らないことがあります。目的に応じて使い分けます。
03
古い映像から上書きされる前提で運用します。
事件や事故の映像を確認したら、上書き前にエクスポートします。店舗などで保存期間を設定する場合は、必要性と個人情報の扱いも合わせて確認します。
04
必要日数を決めてから、容量を逆算します。
- 最低何日残したいか決める
- 常時録画か動体検知か決める
- 画質と台数を決める
- メーカーの録画時間表で容量を確認する
よくある質問
防犯カメラは何日くらい録画できますか?
保存日数は記録媒体の容量、画質、フレームレート、圧縮方式、常時録画か動体検知かで変わります。製品ごとの録画時間表を確認してください。
容量がいっぱいになるとどうなりますか?
多くの製品は古い映像から上書きしますが、設定や機種によって動作が違います。重要な映像がある場合は、上書き前に別媒体へ保存します。