01
画質と録画時間が増えるほど、必要容量も増えます。
同じ128GBでも、フルHDと4K、低いフレームレートと高いフレームレートでは残せる時間が違います。圧縮方式でも差が出るため、メーカーの録画時間表があればそれを優先します。
02
常時録画と動体検知では、必要容量が大きく変わります。
常時録画
容量を多く使う
24時間残すため、保存日数を長くするほど大容量が必要です。
動体検知
動いた場面だけ残す
人通りが少ない場所では容量を節約できますが、検知設定の確認が必要です。
03
カメラ側の最大対応容量を確認します。
512GBのカードを用意しても、カメラが128GBまでしか対応していなければ使えません。microSDXC対応、最大容量、推奨フォーマットを製品仕様で確認します。
04
まず「最低何日残したいか」を決めます。
- 必要な保存日数を決める
- 画質と録画方式を確認する
- メーカーの録画時間表を見る
- 対応上限内で余裕のある容量を選ぶ
よくある質問
防犯カメラのSDカードは何GB必要ですか?
必要容量は画質、フレームレート、圧縮方式、常時録画か動体検知かで変わります。メーカーが対応容量と録画目安を示している場合は、その表を基準にしてください。
大容量カードを入れれば長く録画できますか?
製品が対応する最大容量を超えるカードは認識しないことがあります。またカードの耐久性も重要なので、監視カメラ用途向けの高耐久タイプを候補にします。