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防犯カメラ / 録画トラブル

映っているのに録画されない?
保存先から順に確認する

ライブ映像が見えていても、録画だけ止まることがあります。最初に保存先、その次に録画設定、最後に回線や本体を確認すると切り分けやすくなります。

01

まずSDカード・HDD・クラウドが認識されているか確認します。

SDカード未挿入、フォーマットエラー、HDD故障、クラウド契約切れなど、保存先が使えなければライブ映像だけ見える状態になります。

02

録画スケジュールと動体検知を見直します。

曜日や時間帯が限定されている、動体検知感度が低すぎる、録画対象のイベントが外れているなど、設定原因も多くあります。テスト時は一時的に常時録画へ切り替えると切り分けやすくなります。

03

NVRやクラウド保存は、通信が切れると記録できません。

本体SDには残るのにクラウドだけ抜ける場合は、回線側を確認します。Wi-Fiが弱い場合は電波対策、完全に接続が切れる場合はオフラインの原因を見ます。

04

保存先 → 設定 → 通信 → 本体の順で切り分けます。

  1. 保存媒体が認識されているか
  2. 録画スケジュールが有効か
  3. テスト録画が残るか
  4. 時刻設定が合っているか
  5. 再起動・更新後も再発するか

よくある質問

防犯カメラが映るのに録画されないのはなぜですか?

SDカード未認識、容量不足、録画スケジュール、動体検知設定、保存先エラーなどが主な確認点です。ライブ映像と録画は別処理なので、映っていても記録されないことがあります。

SDカードを入れ直せば直りますか?

改善する場合もありますが、フォーマットや対応容量、カード劣化が原因なら再発します。カメラ側のストレージ状態を確認してください。

SDカード

容量と対応上限を確認する

カード容量や対応規格を確認します。

録画時間

上書きまでの日数を見る

録画されていても古い映像が消えている場合があります。

接続

オフラインになる原因を見る

クラウドやNVRとの通信が切れていないか確認します。

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