先に、すでに無いかを見ます。
追加またはオーナー確認 は、検索やマップにプロフィールが無いとき、新しく作れる、と書いています。すでにある場合の分岐も、同じページにあります。
- 未確認のプロフィールがある。そのプロフィールを申請できます。
- すでに確認済み。管理者なら、オーナーに権限をリクエストできます。
- 無い。公式が示す追加の画面から、詳細を入れていきます。
対象なら、無料で追加できます。
公式は、対象となるビジネスだけが追加・申請できる、無料である、と書いています。Googleアカウントが必要です。 スタートガイド は、Gmail以外のメールでもアカウントを作れる、と案内しています。
追加の画面では、名前、場所、連絡先など、出てきた項目を埋めます。看板と違う名前を足さないことが先です。表記の揃え方は基本情報へ。
確認方法は、画面に出たものから選びます。
オーナー確認 は、名前や営業時間を編集し、顧客とやり取りするために必要、と説明しています。利用できる方法は、ビジネスごとに違います。
- 電話やSMSでコードを受け取る
- メールで受け取る
- 郵送のハガキに載ったコードを入れる
- 動画の録画で、運営していることを示す
公式は、ビデオ通話が使えるなら、その利用を勧めることがあります。出ない方法を無理に探すより、画面の指示に沿います。ハガキは届くまで日数がかかることがあります。
確認が済むと、マップと検索でプロフィールを変えられる、とスタートガイドは書いています。
確認の次は、
基本情報です。
名前、住所、電話、カテゴリ、営業時間。看板と同じ表記に揃えます。
よくある質問
すでにマップにお店が出ている場合は、新しく作りますか?
先に、既存のプロフィールを申請できないかを見ます。公式は、未確認のプロフィールがあれば申請できる、すでに確認済みならオーナー権限をリクエストできる、と書いています。同じ店を二重に作ると、表示が乱れやすいです。
オーナー確認は、何日かかりますか?
方法によって違います。電話やSMS、メール、郵送、動画など、画面に出る手段から選びます。公式は、出た方法を試すよう案内しています。日数の保証はありません。
基本情報の整え方
確認の次は、名前と住所と時間です。
続きを読む →Googleビジネスプロフィールとは
対象かどうかから、戻って確認できます。
続きを読む →よくある失敗
二重登録など、開設でつまずきやすい点です。
続きを読む →ガイドの入口へ戻る
意味、開設、基本情報、口コミから、今知りたいところを選べます。
続きを読む →