名前は、実際に使っている表記です。
ガイドライン は、看板やビジネスレターで一貫して使い、顧客に認知されている名称を使う、と書いています。
編集の案内 も、お店の名前は看板や販促物のとおりに入れる、と繰り返しています。確認後に名前を変えると、再確認が必要になることがあります。
住所と電話は、届く先にします。
ガイドラインは、店舗住所やサービス提供地域を、詳しく正確に書くよう求めています。遠隔地の私書箱は使えない、とあります。
- 名刺、請求書、ホームページの会社概要と同じ表記か
- 来店できる店なら、人が迷わない番地か
- 出向く仕事なら、サービス提供地域の書き方を公式に合わせるか
- 電話は、営業中につながる番号か
サイト側の揃え方は必要なページと公開前チェックリストへ。プロフィールとサイトで数字が違うと、来訪者が迷います。
カテゴリは少なく、時間は最新に。
ガイドラインは、中核事業に当てはまるカテゴリを、できるだけ少なく選ぶ、と書いています。何でも当てはまる項目を足すより、一番近い1つを先にします。
スタートガイドは、営業時間、ウェブサイト、電話番号、地域を指定できる、と列挙しています。祝日や臨時休業も、分かる範囲で入れます。古い時間のままが、よくある失敗です。一覧はよくある失敗へ。
説明文は、価格やセールより、何の店かを先に書きます。編集の案内も、プロモーションよりビジネスの詳細を中心に、と書いています。
事実が揃ったら、
写真です。
店の外観や仕事の様子が、来訪者の判断材料になります。投稿のお知らせも、同じ柱です。
よくある質問
ビジネス名に、地域名や「おすすめ」を足してよいですか?
公式のガイドラインは、看板や手紙で一貫して使っている、実際の名称を使うよう求めています。検索用の語句を名前に足すと、ガイドラインから外れやすいです。地名は、住所の欄で持たせます。
営業時間は、どのくらいの頻度で直しますか?
変わったときに直します。祝日や臨時休業も、分かる範囲で先に入れます。古い時間のままだと、休みの日に来店されることがあります。
写真と投稿の使い方
基本情報の次は、写真と投稿です。
続きを読む →ホームページ/SEOとのつなぎ方
ホームページのURLも、基本情報の隣です。
続きを読む →よくある失敗
名前の詰め込みなど、失敗しやすい点です。
続きを読む →制作の全体像を見る
プロフィールから飛ばすページ。必要な4枚と公開前後です。
続きを読む →ガイドの入口へ戻る
意味、開設、基本情報、口コミから、今知りたいところを選べます。
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