会社の Webガイド
ホーム/Webの選び方/ホームページ制作/必要なページ
ホームページ制作 / 01

会社サイトは、
最初の4枚から
始められます。

最初から全部は要りません。連絡できる4枚を揃えてから、足すかどうかを決めます。

01

まず揃えるのは、この4つです。

個人事業主や小さな会社では、「何を載せるか」が決まる前に作り方へ進むと止まりやすいです。先に紙へ書き出すと、道具の話が後からついてきます。

トップ

何者か、何をしているか、次に見てほしいページ。来訪者が最初に立つ玄関です。

会社概要

屋号、代表、所在地、連絡先、営業時間。信頼の土台になるページです。

サービス

誰の、どんな困りごとに応えるか。料金の目安が言えるなら、幅だけでも書きます。

お問い合わせ

フォーム、電話、メール。届く先と、個人情報の扱いを公開前に決めます。

ページ数より、連絡できることが先です。美しいトップがあっても、電話が古い、フォームが届かない、では会社サイトとして動きません。
02

あるとよいページは、材料が揃ってから。

  • 実績・事例(写真と一言があるとき)
  • お知らせ・ブログ(定期的に書ける人がいるとき)
  • 採用(今、人を探しているとき)
  • アクセス・地図(来店や打ち合わせがあるとき)
  • プライバシーポリシー(フォームなどで個人情報を扱うとき)

お知らせは、更新が止まるなら最初は置かない選択もあります。WordPressで投稿と固定ページを分ける話は、お知らせの作り方へ。フォームの置き方はお問い合わせフォーム、会社の名前でメールを受ける話はビジネスメールへ。

03

書くときは、相手の次の行動から。

会社案内は、社内の自己紹介になりやすいです。来訪者が知りたいのは、「自分の相談先か」と「どう連絡するか」です。

  • 一文で、誰向けの何屋かを書く
  • 対応エリアや、受けない仕事も書いてよい
  • 顔写真や現場写真は、許可の取れたものだけ
  • 電話番号、営業時間、休業日は、紙の名刺と揃える

通信販売をする場合は、特定商取引法ガイドの表示事項も確認します。問い合わせだけなら、会社概要とプライバシーの案内からで足りることが多いです。

NEXT STEP

4枚が見えたら、
作り方を選びます。

自分で進めるか、任せるかは、ページの量が決まってからでも遅くありません。

よくある質問

小さな会社のホームページは、何ページあれば足りますか?

最初はトップ、会社概要、サービス(事業紹介)、お問い合わせの4枚で足りることが多いです。実績やお知らせは、伝える材料が揃ってから足せます。ページ数より、連絡できることが先です。

会社概要には、何を書けばよいですか?

屋号または商号、代表者名、所在地、電話やメール、営業時間や対応エリアが基本です。通信販売をする場合は、特定商取引法に基づく表記も別途確認します。

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作り方の選択肢

ページが見えたら、作り方の道具を比べます。

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公開までにやること

書くものと、公開前の確認を一緒に見ます。

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ビジネスメール

会社メールの整え方

独自ドメインのメールと、つなぎ方の入口です。

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WordPressガイド

WordPressの基本を見る

会社で使うときの考え方と、公開後の手入れです。

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ホームページ制作

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必要なページ、作り方、公開前後の確認から、今知りたいところを選べます。

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会社のWebガイド

サーバーとメールの選び方

自分で進める場合と、相談しながら進める場合の入口です。

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