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HOW TO / 作り方08

お知らせは投稿、
会社案内は
固定ページです。

お知らせは投稿、会社案内は固定ページ。先に役割を分けると、あとから直しやすいです。

01

先に分けるのは、日付があるかどうか。

日本語サポートの 固定ページ は、ブログの時系列に乗るのは投稿、常に置く案内は固定ページ、と書いています。短い整理は基本の使い方にもあります。

日付とともに増える

投稿ページ

休業案内、採用、事例、ブログ。新しいものが上に来やすく、カテゴリーで分けられます。

長く置く案内

固定ページ

会社概要、事業内容、アクセス、プライバシー、問い合わせ。メニューに置きやすいです。公式も、親子の階層が組める、と書いています。

お知らせを固定ページで増やし続けると、一覧が作れません。「お知らせ」という名前の固定ページは、一覧の受け皿にする使い方が多いです。中身の1件1件は投稿にします。
02

投稿は、タイトル・本文・公開日。

管理画面の「投稿 → 新規追加」から書きます。公式の Writing Posts も、タイトルと本文を入れて公開する、が基本です。画面の配置は、ブロックエディターのバージョンで少し変わります。

  • タイトルは、一覧で読んで分かる一文(例:夏季休業のお知らせ)
  • 本文は、いつからいつまで、何をするか、先に書く
  • カテゴリーを「お知らせ」など、用途が分かる名前にする
  • 公開前に、下書きでスマホ表示を見る

会社概要やアクセスは「固定ページ → 新規追加」です。公式は、固定ページにはカテゴリーやタグを付けない、と注意しています。スラッグ(URLの末尾)は、公開前に英数字へ直す人もいます。パーマリンクの決め方は初期設定へ。

03

一覧は、表示設定の「投稿ページ」で出す。

公式の Settings Reading Screen は、「設定 → 表示設定」でホームページの出し方を選ぶ、と案内しています。会社サイトでは、次の組み合わせが多いです。

  • 空の固定ページを1つ作り、名前を「お知らせ」などにする
  • 表示設定で「ホームページの表示」を固定ページにする
  • ホームページにトップ用の固定ページ、投稿ページに「お知らせ」を割り当てる

これで、投稿した記事が「お知らせ」のURLに時系列で並びます。テーマによっては、最新の投稿をトップに数件出す設定もあります。見た目の土台はテーマの選び方へ。

メニューへ出すときは、「外観 → メニュー」(またはサイトエディターのナビゲーション)に、その投稿ページを追加します。項目名は、訪問者に分かる言葉にしてください。

NEXT STEP

書く場所が決まったら、
問い合わせと公開前へ。

お知らせだけでは、連絡先が足りないことがあります。フォームと、公開前の確認リストを続けてどうぞ。

よくある質問

WordPressのお知らせは、投稿と固定ページのどちらで作りますか?

日付とともに増えるお知らせは投稿、会社概要やアクセスのように長く置く案内は固定ページ、が基本です。公式の Pages も、時系列の外に置く情報は固定ページ、と説明しています。迷ったら「一覧の上の方が古くなってよいか」で分けます。

お知らせ一覧ページは、どう出しますか?

「設定 → 表示設定」で、トップを固定ページにし、投稿ページに「お知らせ」用の固定ページを割り当てる方法がよく使われます。メニューには、その投稿ページを置きます。テーマによって見た目は変わります。

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テーマ・プラグイン・管理画面

書く場所と、テーマ・プラグインの役割です。

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ホームページの作り方

お知らせは、作り方の6番目です。

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お問い合わせフォーム

案内を置いたら、問い合わせも揃えます。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。

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