会社の Webガイド
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HOW TO / 作り方05

テーマは人気より、
用途と更新で
選びます。

ランキングではありません。日本語の説明、更新、会社サイトに足りるか、から選びます。

01

先に見るのは、3つの質問です。

テーマは、サイトの見た目の土台です。公式の Theme Handbook も、見た目を担うもの、と位置づけています。会社サイトなら、次で絞ると迷いにくいです。

初期状態のTwenty系など、本体に付いてくるテーマから試すのも一つの方法です。見た目を変えても、文章データは残ります。ただし、メニューやウィジェットの位置は、テーマごとに組み直すことがあります。

02

日本でよく比較される、3つの例。

以下はおすすめ順ではありません。公式が案内している位置づけと、選ぶときの注意だけを拾います。金額は記載しません。

Cocoon

公式は無料テーマとして案内しています。設定項目が多く、ブログ用途の機能が厚い、という印象を持たれやすいです。会社サイトでも使えますが、使わない設定を開かない方が楽です。

Lightning

公式は、WordPress.org ディレクトリ登録の無料テーマで、ビジネスサイトにも使う、と案内しています。拡張や有料の仕組みは別売りのことがあるため、必要な範囲だけ公式で確認してください。

SWELL

公式は有料の国産テーマとして案内しています。ブロック編集や表示の速さを前面に出しています。価格・ライセンス・対象バージョンは、販売ページが正です。こちらでは金額を書きません。

「人気」と「自社に合う」は、同じではありません。公式サイトの宣伝文句を、当サイトの順位にはしません。デモを見て、会社概要と問い合わせが素直に組めるかを優先してください。
03

テーマで、やってはいけないこと。

  • 来歴の分からない「無料の有料テーマ」を入れる。公式の hardening 案内も、信頼できる入手元に限るよう書いています
  • 複数の多機能テーマを、試すたびに重ねて有効化する
  • 子テーマやカスタマイズを、戻せるバックアップなしで始める
  • テーマを変えたあと、メニューとトップの中身を見ないで公開する

テーマもプラグインも、更新の対象です。選んだあとに続く手入れは、公開後の作業一覧へ。

NEXT STEP

候補を1つにしたら、
初期設定と本文へ。

見た目より先に、パーマリンクと会社情報が揃っていると、作り直しが減ります。

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テーマ・プラグイン・管理画面

テーマは見た目、プラグインは機能、です。

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インストール後の初期設定

テーマを入れる前後に、公開前設定も揃えます。

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セキュリティの最低ライン

入手元は、公式かよく知られた提供元に限る考えです。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。

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