01
住所と、置き場所を先に揃える。
- 使いたいドメイン名、または今の管理会社
- サーバー、または作成サービスの契約名義と支払総額
- 会社メールを、同じドメインで使うかどうか
- 既存サイトやメールがあるなら、解約せずに移行の順を確認
- 管理画面のログイン情報を、安全に保管する場所
ドメインは住所、サーバーは土地です。名前の取り方と向き先はドメインガイド、同じ名前のメールはビジネスメールへ。WordPressで進める場合の役割分担はサーバーとの関係、契約の手順は導入ガイドへ。
自分でサーバーを用意するなら、料金と条件は公式の表示が正です。 エックスサーバーの料金を公式で確認 ↗ 広告
すでに使っているメールを、先に切らないでください。この一覧は新規公開を中心にしています。移行ではDNSの切り替え前に、バックアップと受信テストが必要です。住所・DNSの通し確認はドメインの公開前チェックと重ねて使えます。
02
文章と写真は、契約とは別準備です。
| 項目 | 確認すること |
|---|---|
| 会社名・屋号 | 名刺、印鑑、請求書と同じ表記か |
| 住所・電話・営業時間 | Googleビジネスプロフィールなど、他の掲載と揃っているか |
| 事業紹介の文章 | 誰向けか、受けない仕事も書けているか |
| 写真 | 人物・店舗・他社ロゴの掲載許可があるか |
| 問い合わせの届く先 | フォーム送信テスト、迷惑メールフォルダ |
03
法務表記は、やっている取引で変わります。
すべての会社サイトに、同じ長い注意文が要るわけではありません。取引の種類に応じて、公式の案内を見てください。
- 通信販売をする: 特定商取引法ガイド の表示事項(販売業者、住所、電話、価格、送料、支払時期など)
- 氏名・メール・電話などをフォームで受ける: 個人情報保護法 を踏まえた利用目的の案内
- 料金やキャンペーンを書く: 景品表示法 の、実際より良く見せないこと
この記事は法律の解説ではありません。条件に当てはまるかは、公式案内と、必要なら専門家の確認を優先してください。
NEXT STEP
揃えたら、
公開直前の動作確認です。
スマホ表示、HTTPS、問い合わせの往復、古いリンクがないか。失敗しやすい点は、次の記事にまとめています。
よくある質問
ホームページを公開する前に、何が必要ですか?
ドメイン(住所)、サーバーまたは作成サービスの契約、掲載する文章と写真、問い合わせの届く先が基本です。個人情報を扱うならプライバシーの案内、通信販売をするなら特定商取引法の表示も確認します。
ドメインとサーバーは、どちらを先に決めますか?
使いたい名前があるなら、ドメインの空きを先に見ると後戻りが少ないです。すでにドメインを持っているなら、置き場所(サーバーや作成サービス)と、メールをどこで受けるかを先に確認します。
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よくある失敗
公開してから気づきやすい失敗です。
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会社サイトに必要なページ
チェックの前に、載せる4枚を確認できます。
続きを読む →ドメインガイド
ドメインの基本を見る
住所にあたる名前、取得、DNS、公開前の確認です。
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会社メールの整え方
独自ドメインのメールと、つなぎ方の入口です。
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会社で使うときの考え方と、公開後の手入れです。
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全体像の入口へ戻る
必要なページ、作り方、公開前後の確認から、今知りたいところを選べます。
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サーバーとメールの選び方
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