会社の Webガイド
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WORDPRESS / 04

WordPressは、
サーバーの上で
動くソフトです。

ソフトだけでは公開できません。住所、置き場所、建物を分けて考えると迷いにくいです。

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住所、土地、建物は、別の契約です。

ドメイン

example.co.jp のような住所です。メールアドレスの @ より後ろにも使います。

サーバー

ファイルとデータベースを置き、インターネットへ出す場所です。レンタルサーバーがこの役割です。

WordPress

その場所で、ページを組み立てて更新するためのソフトです。サーバー契約だけでは、文章は用意されません。

「WordPressを始める」と「サーバーを契約する」を同じ作業だと思うと、あとで迷子になります。先に置き場所があり、その上にソフトが乗ります。入れ方はインストール方法へ。

02

公式が示す、動かすための土台。

WordPress.org の動作環境では、ホスト(サーバー)に次があると推奨されています。

  • PHP 8.3 以上
  • MariaDB 10.11 以上、または MySQL 8.0 以上
  • HTTPS(暗号化された通信)

Webサーバーとしては Apache または Nginx が推奨されています。古い PHP 7.4 や古い MySQL でも動く、という案内は残っていますが、それらは公式のサポート終了後であり、セキュリティ上のリスクになり得ると注記されています。

数字は、公式ページの更新で変わります。契約画面やサーバーパネルの PHP バージョンと、公式の推奨を見比べてください。この記事の確認日はページ下にあります。
03

サーバーは、運用の仕方で選ぶ。

会社サイトなら、速度の差より「誰が設定と更新を続けるか」で分かれることが多いです。当サイトのWebガイドでは、次のように整理しています。

自分で進めたい

相談しながら進めたい

サーバー側の自動バックアップと、WordPress側で取るバックアップは別物です。考え方はバックアップにまとめています。

NEXT STEP

置き場所を決めたら、
更新とバックアップを見る。

サーバーを契約したあとも、ソフト側の手入れは残ります。料金や条件は公式で確認してください。

公式サイトへ移動します。このページから契約は行いません。

次に読む / 作り方02

インストール方法

置き場所が決まったら、入れる手順です。

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次に読む / 作り方04

費用の目安

サーバー代とドメイン代の、初年度の目安です。

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エックスサーバーの選び方

自分で設定・更新する前提の、レンタルサーバーの見方です。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。

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