会社の Webガイド
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HOW TO / 作り方04

ソフトは無料。
かかるのは、
置き場所と手間です。

ここに書く金額は、判断のための目安です。申込画面と見積もりが、最終の数字です。

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WordPress本体に、使用料はありません。

WordPress.org で配布されているソフトウェアは、オープンソースとして無料で利用できます。「WordPressの料金」と検索すると出てくる数字の多くは、サーバー、テーマ、制作会社の見積もりです。

会社サイトで分かれやすいのは、次の4つです。

  • サーバー(毎月、または年払い)
  • ドメイン(毎年)
  • テーマや写真、必要なら制作の依頼
  • 公開後の更新・バックアップに使う時間、またはその依頼
02

自分で作る場合の、初年度の目安。

小さな会社案内を自分で進めるとき、よく見る帯は次です。すべて目安で、キャンペーンや契約月数、有料テーマの有無で上下します。

自作で会社サイトを始める場合の費用目安(税込イメージ。公式金額ではない)
項目 目安 見方
レンタルサーバー 月額 千円台 年払いだと、月あたりは下がりやすい
独自ドメイン 年額 数千円 .com と .co.jp では条件が違う
テーマ 0円〜 無料テーマも多い。有料は公式の販売ページで確認
初年度の合計 おおよそ 1〜4万円の帯 サーバー年額+ドメイン。有料テーマを足すと上へ

当サイトのエックスサーバー案内では、スタンダードの12か月契約で月額千円台の例を紹介しています。最新の支払総額は公式の料金ページで確認してください。プラン比較は通常版とビジネス版へ。

目安は、申し込み画面の数字に負けます。初期費用、更新料金、ドメイン特典、キャッシュバックの条件は、提供元の表示が正です。この記事では換算キャンペーンを再現しません。
03

外注は幅が広く、月額は「続ける費用」です。

制作を頼む場合

  • ページ数、原稿の有無、写真撮影で見積もりが分かれる
  • 数ページの会社案内でも、十数万円から、規模でそれ以上になることがある
  • 「WordPressで納品」と「更新も含む」では、中身が違う

公開後の月額

  • 自分で見る:サーバー+ドメインが中心
  • 更新やバックアップを頼む:別途、保守の見積もり
  • 時間もコスト。月1回の確認が続く

外注費に「正解の相場表」はありません。同じ「ホームページ制作」でも、デザインの作り込み、移行、問い合わせ、マニュアルの有無で変わります。提示された範囲を、項目で確認してください。

公開後に残る作業は作業一覧へ。自分でやるか任せたいかの話は、更新にもあります。

NEXT STEP

目安が見えたら、
作り方か、サーバーへ。

自分で進めるなら7ステップへ。置き場所から決めるなら、Webガイドへ。

次に読む / 04

サーバーとの関係

費用の大半は、置き場所の契約です。

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次に読む / 作り方01

ホームページの作り方

費用を見たあと、作り方の順に戻れます。

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次に読む / 08

公開後に必要な作業

公開後も、サーバー代と確認の時間は残ります。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。

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