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WordPress本体に、使用料はありません。
WordPress.org で配布されているソフトウェアは、オープンソースとして無料で利用できます。「WordPressの料金」と検索すると出てくる数字の多くは、サーバー、テーマ、制作会社の見積もりです。
会社サイトで分かれやすいのは、次の4つです。
- サーバー(毎月、または年払い)
- ドメイン(毎年)
- テーマや写真、必要なら制作の依頼
- 公開後の更新・バックアップに使う時間、またはその依頼
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自分で作る場合の、初年度の目安。
小さな会社案内を自分で進めるとき、よく見る帯は次です。すべて目安で、キャンペーンや契約月数、有料テーマの有無で上下します。
| 項目 | 目安 | 見方 |
|---|---|---|
| レンタルサーバー | 月額 千円台 | 年払いだと、月あたりは下がりやすい |
| 独自ドメイン | 年額 数千円 | .com と .co.jp では条件が違う |
| テーマ | 0円〜 | 無料テーマも多い。有料は公式の販売ページで確認 |
| 初年度の合計 | おおよそ 1〜4万円の帯 | サーバー年額+ドメイン。有料テーマを足すと上へ |
当サイトのエックスサーバー案内では、スタンダードの12か月契約で月額千円台の例を紹介しています。最新の支払総額は公式の料金ページで確認してください。プラン比較は通常版とビジネス版へ。
目安は、申し込み画面の数字に負けます。初期費用、更新料金、ドメイン特典、キャッシュバックの条件は、提供元の表示が正です。この記事では換算キャンペーンを再現しません。
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外注は幅が広く、月額は「続ける費用」です。
✓制作を頼む場合
- ページ数、原稿の有無、写真撮影で見積もりが分かれる
- 数ページの会社案内でも、十数万円から、規模でそれ以上になることがある
- 「WordPressで納品」と「更新も含む」では、中身が違う
公開後の月額
- 自分で見る:サーバー+ドメインが中心
- 更新やバックアップを頼む:別途、保守の見積もり
- 時間もコスト。月1回の確認が続く
外注費に「正解の相場表」はありません。同じ「ホームページ制作」でも、デザインの作り込み、移行、問い合わせ、マニュアルの有無で変わります。提示された範囲を、項目で確認してください。
NEXT STEP
目安が見えたら、
作り方か、サーバーへ。
自分で進めるなら7ステップへ。置き場所から決めるなら、Webガイドへ。
次に読む / 04
サーバーとの関係
費用の大半は、置き場所の契約です。
続きを読む →次に読む / 作り方01
ホームページの作り方
費用を見たあと、作り方の順に戻れます。
続きを読む →次に読む / 08
公開後に必要な作業
公開後も、サーバー代と確認の時間は残ります。
続きを読む →WordPressガイド
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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。
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