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HOW TO / 作り方02

インストールは、
サーバーの案内を
先に見てください。

迷ったら、契約したサーバーの「WordPress」案内から進めてください。公式手順は、自分で置く人向けの共通の地図です。

01

入れる前に、3つだけ決める。

WordPressは、サーバーの上で動くソフトです。ドメイン(住所)とサーバー(置き場所)が先に必要です。関係はサーバーとの関係へ。

  • 公開するドメイン。例:example.co.jp
  • サイトのタイトルと、管理者用のユーザー名・パスワード・メール
  • 検索エンジンに、まだ載せないか(準備中なら非公開も選べます)
本体の入手先は、WordPress.org です。公式のセキュリティ案内は、wordpress.org 以外から本体をダウンロードしない、と明記しています。かんたんセットアップを使う場合も、サーバーが公式パッケージを置いているかを、各社の説明で確認してください。
02

初めてなら、かんたんセットアップ。

公式のインストール記事も、多くのホストが自動インストールの仕組みを用意している、と前置きしています。日本のレンタルサーバーでは、「WordPress簡単インストール」などの名前で案内されることが多いです。

進めるときの確認は、だいたい次です。ボタンの位置は、サーバーの画面が最新です。

  • 対象のドメインと、公開するフォルダ(多くの場合はドメイン直下)
  • サイト名、管理者名、パスワード。使い回しは避ける
  • 完了後、サイト表示と /wp-admin へのログイン
  • HTTPS(鍵マーク)で開けるか

エックスサーバーで進める場合の準備は、導入ガイドと、公式のWordPress簡単インストール手順を優先してください。向き不向きはエックスサーバーの選び方へ。

03

公式は、5つの作業に分けています。

How to install WordPress と、日本語のWordPress のインストールは、自分で置く場合を次の順で案内しています。

  • wordpress.org/download からパッケージを入手する
  • データベースと、権限のあるユーザーを用意する
  • 必要なら wp-config.php に接続情報を書く(後から画面で作ることもできる)
  • ファイルを、公開したい場所へ置く
  • ブラウザでインストール画面を開き、サイト名と管理者を登録する

公式は、ほとんどの環境では5分程度、と書いています。データベース名やホスト名は、サーバーのパネルで発行される値を使います。画面が違うときは、ホストのマニュアルが正です。

動作に必要な PHP とデータベースの目安は、サーバーとの関係でも触れています。

NEXT STEP

入れたら、公開前の設定へ。
まだサーバーなら、選び方へ。

インストールはゴールではありません。サイト名・パーマリンク・サンプル投稿の整理が残ります。

公式サイトへ移動します。このページから契約は行いません。

次に読む / 作り方03

インストール後の初期設定

入れた直後に揃える設定です。

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次に読む / 作り方01

ホームページの作り方

インストールは、作り方の途中の一歩です。

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次に読む / 04

サーバーとの関係

入れる場所と、ソフトの役割を分けます。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。

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