名前とサーバーが混ざる
ドメインを買えばサイトが開く、と思いやすいです。住所と土地は、別の契約です。
はじめての独自ドメイン
住所にあたる名前です。サイトのURLと、メールの@より後ろ。 契約の話は、意味が見えてからで大丈夫です。
知りたいところから見る個人事業主・小さな会社のための、ドメインガイドです。
こんなことで、止まっていませんか?
ドメインを買えばサイトが開く、と思いやすいです。住所と土地は、別の契約です。
@より後ろは、ドメインです。サイトとは別の設定でつなぎます。
更新メールが個人の受信箱に届くと、会社の住所を失いやすいです。
先に持つ見取り図
このガイドは、ブログの噂ではなく ICANN の DNS 案内 と JPRS の JPドメイン名の説明 など、公開されている文書を中心にしています。
your-company.jp のような住所です。ページの置き場所や、メールの受付とは別物です。
ファイルを置いてインターネットへ出す土地です。名前だけでは、サイトは開きません。
名前を、サイトやメールの行き先に変える案内です。AやCNAME、MXはここで扱います。
9つの柱
会社の住所にあたる名前。サイトのURLと、メールの@より後ろに使います。
読む → 02空き確認、登録、支払い、サーバーやメールへのつなぎ。順番だけ先に持ちます。
読む → 03住所と土地は別契約。名前だけでは、ページもメールも動きません。
読む → 04名前を行き先に変える仕組み。AとCNAMEの役割から。
読む → 05管理会社を移す話。認証コードと、切れ目を作らない確認。
読む → 06誰が持っているかの記録。正確さと、公開範囲の考え方。
読む → 07www や blog など、同じ住所の部屋分け。新規購入とは違います。
読む → 08更新忘れ、個人名義、確認メールの放置。先に知っておくつまずき。
読む → 09名前、管理者、DNS、メール、更新。公開ボタンの前に通す一覧。
読む →