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ドメイン / 06

登録者情報は、
正確さと届く先が
先です。

誰の名前で持っているか。更新メールが届くかが、先に大事です。

01

誰が持っているかの、記録です。

ICANN の WHOIS 案内 は、登録データを調べる仕組みを説明しています。今は ICANN Lookup など、検索の入口が案内されています。

画面に出る項目は、種類や方針で変わります。全部が見えるわけではありません。会社として見るのは、「自社の管理画面に正しい情報が入っているか」です。

02

間違った連絡先は、更新を止めます。

保有者向けFAQ は、正確な連絡先を保つよう案内しています。確認メールに返事できないと、ドメインが使えなくなることがあります。

  • 屋号・商号、担当、住所が今の事業と揃っているか
  • 登録メールは、退職や機種変更で消えないか
  • 制作会社の個人アドレスだけになっていないか
  • 年に一度、管理画面を開いて見る担当がいるか
公開を隠す設定と、管理者メールは別です。プライバシー保護を使っても、業者からの確認は届く宛先が要ります。
03

公開範囲は、種類と業者で違います。

汎用ドメインでは、代理公開やWHOISプライバシーを選べることがあります。個人事業の自宅住所を出したくないときに検討します。

JPドメインは、公開の考え方が別枠です。 JPRS の案内 と、契約した登録業者の説明を正にしてください。この記事は法律相談ではありません。

名義の失敗はよくある失敗へ。取るときの順番は取得の流れへ。

NEXT STEP

同じ住所の、
部屋分けです。

www や blog は、新しい購入ではなく、案内の分け方です。

よくある質問

WHOISとは何ですか?

ドメインの登録データ(誰が持っているか、連絡先など)を調べる仕組みの通称です。今は表示範囲が限られることが多く、全部が公開されるとは限りません。登録者自身は、管理画面で正確さを保てます。

住所や電話は、インターネットに出ますか?

種類と業者、代理公開の有無で違います。プライバシー保護や代理登録を選べることがあります。一方で、登録者への確認メールは届く必要があります。公開を隠しても、管理者としての連絡先は残します。

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取得の流れ

取るときに、名義とメールが決まります。

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移管の考え方

移管の承認も、同じメールに来ます。

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よくある失敗

個人名義のまま、は失敗しやすいです。

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ドメインガイド

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意味、取得、サーバー、DNS、移管から、今知りたいところを選べます。

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