01
誰が持っているかの、記録です。
ICANN の WHOIS 案内 は、登録データを調べる仕組みを説明しています。今は ICANN Lookup など、検索の入口が案内されています。
画面に出る項目は、種類や方針で変わります。全部が見えるわけではありません。会社として見るのは、「自社の管理画面に正しい情報が入っているか」です。
02
間違った連絡先は、更新を止めます。
保有者向けFAQ は、正確な連絡先を保つよう案内しています。確認メールに返事できないと、ドメインが使えなくなることがあります。
- 屋号・商号、担当、住所が今の事業と揃っているか
- 登録メールは、退職や機種変更で消えないか
- 制作会社の個人アドレスだけになっていないか
- 年に一度、管理画面を開いて見る担当がいるか
公開を隠す設定と、管理者メールは別です。プライバシー保護を使っても、業者からの確認は届く宛先が要ります。
03
公開範囲は、種類と業者で違います。
汎用ドメインでは、代理公開やWHOISプライバシーを選べることがあります。個人事業の自宅住所を出したくないときに検討します。
JPドメインは、公開の考え方が別枠です。 JPRS の案内 と、契約した登録業者の説明を正にしてください。この記事は法律相談ではありません。
NEXT STEP
同じ住所の、
部屋分けです。
www や blog は、新しい購入ではなく、案内の分け方です。
よくある質問
WHOISとは何ですか?
ドメインの登録データ(誰が持っているか、連絡先など)を調べる仕組みの通称です。今は表示範囲が限られることが多く、全部が公開されるとは限りません。登録者自身は、管理画面で正確さを保てます。
住所や電話は、インターネットに出ますか?
種類と業者、代理公開の有無で違います。プライバシー保護や代理登録を選べることがあります。一方で、登録者への確認メールは届く必要があります。公開を隠しても、管理者としての連絡先は残します。
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取得の流れ
取るときに、名義とメールが決まります。
続きを読む →次に読む / 05
移管の考え方
移管の承認も、同じメールに来ます。
続きを読む →次に読む / 08
よくある失敗
個人名義のまま、は失敗しやすいです。
続きを読む →ドメインガイド
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意味、取得、サーバー、DNS、移管から、今知りたいところを選べます。
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