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ドメイン / 05

移管は、
管理会社を移す
手続きです。

移すのは管理画面です。住所そのものを捨てる話ではありません。

01

移るのは、請求と管理画面です。

ICANN の移管ポリシー は、登録業者間でドメイン名を移すときの規則を定めています。小さな会社で覚えるのは、次の区別です。

  • 移管。ドメインの管理会社を変える
  • サーバー移転。サイトのファイルやデータベースを移す
  • メール移転。受信箱とMXの向き先を変える

三つを同じ週にまとめると、原因の切り分けが難しくなります。名前の管理だけ先に移す、サイトだけ先に移す、と分けられます。

02

認証コードと、ロック解除が先です。

多くの汎用ドメインでは、今の業者で次を揃えます。手順の文言は業者ごとに違います。

  • 移管ロック(Transfer Lock)を外す
  • 認証コード(Auth-Code / EPP)を発行する
  • 登録者メールで、承認の案内を受け取れるようにする
  • Whoisのメールが古いなら、先に直す

取得や移管の直後は、一定期間動かせないことがあります。ポリシーの日数は種類で違うので、今の業者の案内を正にしてください。 JPドメインは JPRS の FAQ も合わせて見ます。

登録者メールが届かないと、そこで止まります。確認メールの話はWHOIS・登録者情報と重なります。
03

期限直前と、先に切るのが危険です。

  • 更新日の直前に移すと、切れ目で名前が使えなくなる
  • 今の業者を先に解約すると、移管の材料が取れない
  • ネームサーバーを同時に変えると、メールが止まることがある

今の向き先(ネームサーバーやDNS)を控えてから移すと、サイトとメールを維持しやすいです。失敗の型はよくある失敗へ。自分で進めるか相談するかは会社のWebガイドへ。

NEXT STEP

連絡が届く先を、
先に直します。

移管も更新も、登録者情報のメールに案内が来ます。

よくある質問

ドメインの移管とは何ですか?

名前の管理会社を、別の登録業者へ移す手続きです。サイトの中身をコピーすることとは違います。移すあいだも、DNSの向き先を保てば、ページやメールは動き続けられることが多いです。

移管に、どのくらい時間がかかりますか?

種類と業者で違います。承認メールへの返信、認証コード、ロック解除が揃ってから進みます。期限直前の移管は、切れ目のリスクが大きいです。余裕のある更新日で計画してください。

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WHOIS・登録者情報

移管の連絡は、登録メールに届きます。

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よくある失敗

期限直前の移動は、失敗しやすいです。

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公開前チェック

移す前も、公開前と同じ確認が使えます。

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ドメインガイド

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意味、取得、サーバー、DNS、移管から、今知りたいところを選べます。

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サーバーとメールの選び方

自分で進める場合と、相談しながら進める場合の入口です。

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