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ドメイン / 08

失敗の多くは、
切れ目と名義に
集まります。

失敗の多くは、設定の高度さより、届かないメールと、切ってから気づくことです。

01

更新を忘れると、住所が消えます。

ドメインは、多くの場合、年単位の契約です。切れると、サイトも会社メールも止まります。他人が同じ名前を取る可能性も残ります。

  • 自動更新の有無と、支払いカードの期限
  • 更新案内が届くメールを、社内で共有する
  • 期限の数か月前に、カレンダーへ入れる

保有者向けFAQ も、連絡先を正しく保つことを求めています。届かない箱に案内が行くのが、更新忘れの入口です。

02

個人名義と、他人名義が残りやすいです。

  • 開業前に個人名で取り、法人化後も直していない
  • 知人や制作会社のアカウントのまま
  • 退職した担当のメールだけが登録されている
名義変更は、移管より手間なことがあります。取る段階で、事業の名前と、残るメールにしておく方が楽です。取り方は取得の流れへ。
03

向き先を、控えずに変えると止まります。

  • ネームサーバーを変えて、メールが届かなくなった
  • 古いAレコードを消して、サイトが開けなくなった
  • テスト用の向き先を、本番に残したままにした

書き換える前の控えはDNSの基本、管理会社を移す話は移管の考え方です。ホームページ側の失敗は制作でよくある失敗と重なります。

NEXT STEP

避ける確認を、
一覧にします。

公開ボタンの前に、紙で一度通せます。

よくある質問

ドメインでいちばん多い失敗は何ですか?

更新を忘れて、住所が使えなくなることです。確認メールが個人の受信箱に埋もれる、名義が制作担当の個人のまま、もよくあります。管理画面に入れる人と、更新日を先に決めておきます。

ドメインをたくさん取った方がよいですか?

必須ではありません。似た名前を守るために取ることはあります。使わない名前の更新料が毎年残ります。名刺とサイトに書く名前を、先に一つ決めた方が迷いにくいです。

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公開前チェック

失敗を避ける確認を、一覧に落とせます。

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WHOIS・登録者情報

名義と届くメールの直し方です。

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移管の考え方

期限直前の移動は、特に危険です。

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