01
更新を忘れると、住所が消えます。
ドメインは、多くの場合、年単位の契約です。切れると、サイトも会社メールも止まります。他人が同じ名前を取る可能性も残ります。
- 自動更新の有無と、支払いカードの期限
- 更新案内が届くメールを、社内で共有する
- 期限の数か月前に、カレンダーへ入れる
保有者向けFAQ も、連絡先を正しく保つことを求めています。届かない箱に案内が行くのが、更新忘れの入口です。
02
個人名義と、他人名義が残りやすいです。
- 開業前に個人名で取り、法人化後も直していない
- 知人や制作会社のアカウントのまま
- 退職した担当のメールだけが登録されている
名義変更は、移管より手間なことがあります。取る段階で、事業の名前と、残るメールにしておく方が楽です。取り方は取得の流れへ。
03
向き先を、控えずに変えると止まります。
- ネームサーバーを変えて、メールが届かなくなった
- 古いAレコードを消して、サイトが開けなくなった
- テスト用の向き先を、本番に残したままにした
書き換える前の控えはDNSの基本、管理会社を移す話は移管の考え方です。ホームページ側の失敗は制作でよくある失敗と重なります。
NEXT STEP
避ける確認を、
一覧にします。
公開ボタンの前に、紙で一度通せます。
よくある質問
ドメインでいちばん多い失敗は何ですか?
更新を忘れて、住所が使えなくなることです。確認メールが個人の受信箱に埋もれる、名義が制作担当の個人のまま、もよくあります。管理画面に入れる人と、更新日を先に決めておきます。
ドメインをたくさん取った方がよいですか?
必須ではありません。似た名前を守るために取ることはあります。使わない名前の更新料が毎年残ります。名刺とサイトに書く名前を、先に一つ決めた方が迷いにくいです。
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公開前チェック
失敗を避ける確認を、一覧に落とせます。
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WHOIS・登録者情報
名義と届くメールの直し方です。
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移管の考え方
期限直前の移動は、特に危険です。
続きを読む →ドメインガイド
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