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表にない水量は、大きい方のWを見る。
100Lの例は、220Wではなく300W

W数は水槽の横幅ではなく、実際の水量で見ます。ジェックスのQ&Aでは、表に100Lの行がないとき、88L用の220Wではなく150L用の300Wを使う、と答えています。220Wでは温めきれない恐れがある、としています。部屋が15℃を下回るときは、別のQ&Aが、希望水温に届かない場合がある、と書いています。

この記事でわかること

  • 水量は、縦×横×高さ(cm)÷1000でリットルを出す
  • 表の行と行のあいだは、大きい方のW
  • 表より大きいWを小さい水槽に入れても、上がりすぎないという回答例がある
  • 室温15℃未満では、希望水温に届かない場合がある
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先にリットルを出します。横幅のcmではありません。

ジェックスのQ&A (外部サイト) は、水容量が分からなければメーカーのページを見るか、縦cm×横cm×高さcm÷1,000でリットルを計算する、と書いています。同じ60cm幅でも、奥行きと水位でリットルは違います。30・45・60cmに対するおおまかなWの置き方は ヒーターと照明 にあり、購入時の対応水量は製品の表が先です。

ヒーターは入れっぱなしで電気が流れ続ける器具ではありません。同じQ&Aは、水温を見て電源が入り切りし、部屋が暖かいときはほとんど通電せず、暖房を消して外出したときに動く、と説明しています。電気代の見積もりを、W数×24時間では出しません。

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行と行のあいだは、小さい方へ切り捨てません。

質問の水量 表の近くの行 回答
100L 88Lは220W、150Lは300W 300W。220Wでは温めきれない恐れがある
12Lに80W その水槽の表は36W 使えて、水温が上がりすぎることもない
57L 表は160W 80Wを2本でもよい。1台が止まっても、もう1台が水温の急な低下を抑える

表の全行はこのページに転記していません。販売中のW数は製品で変わるので、開いた日の Q&Aの表 (外部サイト) と、 シリーズ比較 (外部サイト) の対応水量を使います。

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部屋が15℃を下回ると、表のWでも届かないことがあります。

別のQ&A (外部サイト) は、飼育水槽に合った容量を使い、周囲温度が15℃以上であることを前提にしています。15℃に満たないと、希望水温にならない場合がある、と書かれています。玄関、廊下、窓際は、リビングより夜に下がりやすいです。

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2本にするときは、サーモスタットの合計Wを超えない。

57Lの例では、160Wの代わりに80Wを2本入れることを、ジェックスは問題ないとしています。サーモスタットが別の製品なら、センサーは1本なので、同じ水槽にヒーター管を2本入れる場合はサーモスタット1台でよい、とも答えています。水槽が2台なら、サーモスタットも別に要ります。

定格300Wのサーモスタットに、220Wと120Wを同時に付ける質問には、それぞれのWではなく合計で見る、合計が300Wを超えるなら絶対に付けない、と答えています。1本ずつは定格内でも、同時に使う合計が超えていれば不可です。

固定の26℃を使うか、ダイヤルで変えるかは魚の水温域で決まります。種類の違いは ヒーターの種類 、冬に電源を切ってよいかは 熱帯魚と金魚・メダカ です。

よくある質問

表に100Lの行がありません。88Lの220Wで足りますか?

ジェックスのQ&Aは、88Lが220W、150Lが300Wの表を例に、100Lなら300Wを使う、と答えています。220Wでは温めきれない恐れがある、としています。行と行のあいだは、大きい方のWです。

小さい水槽に、表より大きいWを買ってしまいました。

同じQ&Aは、12Lの水槽に表の36Wではなく80Wを使った例で、使用でき、水温が上がりすぎることもない、と答えています。ヒーターの一部が空気中にある状態での通電は、別の安全注意で禁じられています。