ホーム/防犯カメラ/種類の違い
防犯カメラ / 01

屋内と屋外、
有線と無線。
置く場所から種類を分ける

まずは置く場所を見ます。雨が当たるか、配線を通せるか、Wi-Fiが届くか。この3つが分かれば、候補はかなり絞れます。

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まず確認したいのは、置く場所の条件です。

防犯カメラは、同じ見た目でも使える場所が違います。玄関の内側、軒下、駐車場、店のレジ前では、雨、逆光、電源、電波の条件が変わります。先に「どこを見たいか」を決めると、屋内か屋外か、有線か無線かを絞りやすくなります。

家・玄関

軒下なら屋外対応、室内なら屋内カメラが候補です。配線を増やしたくない場合は無線、電波が弱い場合は有線を検討します。

店舗・事務所

出入口とレジ、在庫置き場など、見る場所が増えやすいです。台数が多いほど、配線をまとめられる有線が扱いやすくなります。

駐車場・敷地

雨、直射日光、夜間の暗さが重なります。屋外対応に加え、電源の取り方と夜間の見え方もあわせて確認します。

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屋内用と屋外用は、置き換えて考えない。

屋内向けの製品は、雨やほこり、夏の高温を想定していないことがあります。反対に、屋外対応の製品は室内でも使えますが、サイズや赤外線の強さが室内向きでない場合もあります。箱の「屋外」表記だけでなく、取扱説明書の使用温度と防塵・防水の目安を見てください。

  • 軒下でも雨は入ります。横殴りの雨や結露で、屋内カメラが傷むことがあります。
  • 直射日光と西日。レンズに光が入ると、昼間でも顔やナンバーが見えにくくなります。
  • 室内のコンセント。屋外に置く場合でも、電源アダプタを雨のかからない位置に置く必要があります。

夜間の見え方や画角は、画質と夜間の記事で別途整理しています。置く高さと死角は設置場所へ進んでください。

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手軽さを取るならWi-Fi、安定性を優先するなら有線。

無線カメラは、コンセントがあれば置き場所を変えやすいです。その一方で、壁や距離で映像が途切れたり、家庭のWi-Fiを圧迫したりします。有線カメラは配線の手間がありますが、電源と映像を一本で送るPoEなら、店舗のように台数が増えても動きが安定しやすいです。

無線

Wi-Fi・電池式

工事を減らせます。電波の届き方と、電池交換や充電の間隔を確認します。ルーターから遠い場所では向きません。

有線

LAN・PoE

配線は増えますが、映像が途切れにくいです。電源とデータをまとめるPoEは、店舗や事務所で候補になりやすいです。

どちらが合うかは、Wi-FiとPoEの選び方で詳しく比べています。コンセントやルーターの位置は電源と回線もあわせて見てください。

NEXT STEP

種類の次は、
配線の選び方を確認します。

家ならWi-Fi、店ならPoE、と決めつける必要はありません。電波と配線の負担から、合う方を選べます。

よくある質問

家の玄関には、屋内カメラと屋外カメラのどちらが向きますか?

雨や直射日光が当たる場所には、屋外対応の製品を選びます。玄関の内側で、雨がかからない位置なら屋内カメラでも使えることがあります。箱の表記だけでなく、取扱説明書の使用場所と防塵・防水の目安を確認してください。

有線と無線は、どちらが扱いやすいですか?

配線を減らしたい家庭では無線(Wi-Fi)が選ばれやすいです。店舗や事務所で台数が増えると、電源と映像をまとめて送れる有線(PoE)の方が安定しやすいことがあります。電波の届き方と、コンセントやLANの取り回しの両方を見て決めます。

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Wi-FiとPoEの選び方

無線か有線かは、Wi-FiとPoEの違いからも確認できます。

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03

設置場所・高さ・死角

種類が決まったら、高さや死角を確認します。

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08

よくある失敗

置く場所と種類が合っていない失敗もよくあります。

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防犯カメラ

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家の玄関、店舗、いまのカメラの見直し。見たい場所に合う記事から確認できます。

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