01
サイトの住所と、同じ名前で届きます。
info@your-company.jp の、@より後ろはドメインです。名刺、サイト、請求書に書く連絡先を、一つの名前に揃えられます。
ドメインの意味はドメインとはへ。まだ名前がないなら取得の流れが先です。
見た目の信頼は、副産物です。取引先が覚えるのは、社名と同じ文字列です。それより先に、箱の持ち主を会社側に置くことが目的です。
02
人が変わっても、宛先を残せます。
退職・交代
個人用Gmailだと、本人の箱が閉じて終わります。会社の箱なら、転送や引き継ぎができます。
責任の範囲
問い合わせや見積もりの記録を、事業の側に置けます。端末を替えても、同じ宛先です。
サイトとの一致
ホームページの問い合わせ先と、送るメールの差出人が揃います。公開前の確認とつながります。
03
今すぐ必須、とは限りません。
一人で、個人の仕事だけを短い期間続けるなら、今の箱でも回ることがあります。次に当てはまるなら、会社の名前へ寄せる検討です。
- 名刺やサイトに、連絡先を長く載せる
- 見積もりや契約のやりとりが残る
- 家族や外注と、受信を分けたい
- 今の無料アドレスが、私用と混ざっている
NEXT STEP
理由が見えたら、
道具を並べます。
レンタルサーバー、Google、Microsoft。向き不向きは公平に置きます。
よくある質問
独自ドメインメールとは何ですか?
会社のドメイン(your-company.jp など)を@より後ろに使うメールです。個人用の無料アドレスとは違い、名前の持ち主はドメインの管理者です。サイトの住所と同じ名前で届きます。
小さな会社でも、必要ですか?
法律で必須ではありません。ただし、担当の退職や機種変更で個人用箱が閉じると、取引先との続きが切れます。名刺とサイトに書く連絡先を、会社として残したいときに向きます。
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無料メールとの違い
無料の個人用メールとの違いです。
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メールの選択肢
理由の次は、道具の選び方です。
続きを読む →ドメインガイド
ドメインの基本を見る
住所にあたる名前、取得、DNS、公開前の確認です。
続きを読む →ビジネスメール
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必要なページと、問い合わせの届く先を先に決められます。
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