何に使う道具かで揃える
| 道具 | 使う場面 | 選ぶときに見る点 |
|---|---|---|
| 移植ごて | 土を入れる、苗の植え穴を作る | 容器の中で動かせる幅と握りやすさ |
| ジョウロ | 種まき後や栽培中の水やり | 種を流さず水を注げるハス口、持ち運べる容量 |
| 手袋 | 土や資材を扱う | 手に合うサイズと作業しやすい厚さ |
| ハサミ | 収穫、混み合った芽を切る | 狙った茎や葉を切れる刃と持ち手 |
大きなセットを買う場合も、中身をこの用途と照らし合わせます。クワや大きなスコップは、庭を耕す作業がある場合に用意します。
小松菜には、ネットと支えを一緒に用意
ネットだけを葉にかぶせると、育つにつれて葉が押されます。プランターを覆えるサイズのネットと、葉が伸びる空間を作れるアーチ支柱などを組み合わせます。縁を留めるクリップも必要です。
水やりや収穫のあとに閉じやすい取り付け方にします。ネットの掛け方を見て、容器の幅と高さを測ってから購入できます。
ミニトマトは、植える日に支柱を立てる
苗が倒れないように支え、茎が伸びたらひもで留め直します。きつく締めず、茎が太る余裕を残します。長く伸びる品種は高さが必要なので、苗のラベルにある仕立て方に合わせて選びます。
肥料を使うなら、量を測れるものを用意する
粒状肥料の量がグラムで指定されている場合は、はかりを使います。液体肥料には目盛り付きの計量容器があると希釈量を決められます。「ひとつかみ」や小さじ1杯は製品で重さが違うため、グラムの代わりにしません。
ラベルやメモには野菜の名前、植えた日、追肥した日を書きます。作業後は土の付いた道具を洗い、乾かして保管します。