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冬の電池は、
動く温度と、充電できる温度が違う

動作する温度と、充電できる温度は別です。Tapo C410は -20℃まで動く範囲でも、充電は0℃からです。0℃を下回った日は、動いていても充電の欄から外れます。

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0℃未満は、Tapo C410では充電の欄から外れます。

Tapo C410 (外部サイト) の仕様表は、動作温度 -20℃~45℃、充電温度 0℃~45℃、保存温度 -20℃~60℃です。耐候性はIP65です。動作の下限と充電の下限は、同じ表の別の行です。

Tapo C410の仕様表(2026年10月14日に確認)
項目 仕様
動作温度 -20℃~45℃
充電温度 0℃~45℃
保存温度 -20℃~60℃
耐候性 IP65
録画 電池駆動のため常時録画はせず、動体検知時のみ

TP-LinkのバッテリーFAQ (外部サイト) は、掲載の電池式カメラとドアベルについて、動作を -20℃~45℃とし、温度が低すぎるとバッテリー寿命が短くなる可能性がある、と書いています。ページの更新表示は09-05-2024です。寿命が何日短くなるかの数字は、このFAQにはありません。

他のメーカーが同じ充電温度とは限りません。買う機種の仕様表で、動作温度と充電温度が別行になっているかを見ます。行が一つしかない場合、その表だけでは充電の下限は分かりません。

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最長180日は、1日250秒の実験室です。

Tapo C410のページは、1回の充電で最長180日、と書き、注釈で実験室における1日あたり250秒の使用、と説明しています。この250秒には録画とライブビューが含まれ、実際の駆動時間は設定、使い方、ルーター、環境で異なる、とも書いてあります。

玄関先で人や車を何度も検知する日は、この250秒から外れます。冬に持ちが落ちる理由を、気温だけに置くと、検知回数の方が大きい日もあります。検知と電池の関係は電池式です。

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常時録画が要る場所は、充電温度の外にある電源です。

C410は電池駆動のため、常時録画はせず動体検知時のみ、とページにあります。駐車場の全時間を残す用途は、この機種の録画方式から外れます。コンセントかPoEなら、電池の充電温度には依存しません。取り方は設置と電源です。

ソーラーを足しても、充電温度が0℃~45℃のままなら、氷点下の日中はパネルがあっても充電の範囲外です。昼の長さは冬のソーラー、パネルやレンズに雪が乗る場合は雪で隠れるときです。

よくある質問

冬の屋外で、電池式防犯カメラは動きますか?

機種の動作温度の中なら、仕様上は動作の範囲です。Tapo C410は動作温度 -20℃~45℃、充電温度 0℃~45℃です。0℃未満は、動く範囲に入っていても充電の範囲からは外れます。すべての電池式が同じ温度とは限りません。

0℃以下でも、ソーラーやUSBで充電できますか?

Tapo C410の仕様表は、充電温度を0℃~45℃としています。0℃未満の充電可否は、この表にはありません。別の機種は、その機種の仕様表の充電温度を見てください。

最長180日と書いてあれば、冬もその日数ですか?

Tapo C410の180日は、実験室で1日あたり250秒使った場合のテスト結果です。録画とライブビューを含み、設定、使い方、ルーター、環境で変わると注記されています。冬の自宅の日数ではありません。

電池

電池式の充電と録画

冬以外も含めた、検知回数と常時録画の話です。

ソーラー

冬のパネルは日が短くなる

充電温度に加え、直射の時間も減ります。

電源

コンセントかPoEに戻す

常時給電なら、電池の充電温度には依存しません。

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