Reolink / 製品情報
Duo 2 PoE
何ができる機種か
横方向約180°を1台で撮るPoEカメラ。左右に長い駐車場や建物前面など、通常画角では2台必要になりやすい場所で使い方が変わります。
商品リンクには広告を含みます。価格や在庫は販売先で確認してください。

向いている使い方
- 横長の範囲を1台で撮りたい
- PoE配線ができる
- 死角を減らしたい
注意点
- 狭い範囲を大きく写す用途には通常画角の機種も合う
- 設置場所によって180°の利点が変わる
仕様
Duo 2 PoEの主なスペック
仕様はメーカー公式ページを参照しています(2026-10-04確認)。
選ぶ前に
この機種が合うか
横長の範囲を1台で撮りたいなら、この機種の画質:8MP(4608×1728)、接続:PoE / 有線LANが判断材料になります。先に押さえたいのは「狭い範囲を大きく写す用途には通常画角の機種も合う」という点です。
比較
一緒に比べたい機種
Duo 2 PoE vs Tapo C520WSC520WSはカメラを動かして見る機種。Duo 2 PoEは約180°を固定で一度に押さえるため、広さへのアプローチが違います。Duo 2 PoE vs RLC-810ARLC-810Aは通常画角を4Kで撮る機種。Duo 2 PoEは約180°の横長画角を1台で押さえる機種です。Duo 2 PoE vs RLC-510ARLC-510Aは5MPの標準画角、Duo 2 PoEは約180°の超広角。同じPoEでも、必要な撮影範囲がまったく違います。Duo 2 PoE vs Tapo C530WSC530WSは動かして見る3K機、Duo 2 PoEは約180°を固定で撮るPoE機。死角の減らし方が違います。Duo 2 PoE vs Tapo C310/ADuo 2 PoEは約180°を一度に撮れるPoE機。C310は通常画角の固定機なので、必要な横幅と配線方式から決める比較です。