TP-Link / 製品情報
Tapo C520WS
何ができる機種か
2K 4MP、水平360°の首振り、カラーナイトビジョンを備えた屋外モデル。Wi-Fiに加えて有線LANも使えるため、無線が不安定な場所でも配線へ切り替えられます。
商品リンクには広告を含みます。価格や在庫は販売先で確認してください。

向いている使い方
- 屋外を首振りで広く見る
- 夜間も色を残したい
- Wi-Fiと有線LANを使い分けたい
注意点
- Wi-Fiは2.4GHz中心
- AC電源が必要
仕様
Tapo C520WSの主なスペック
仕様はメーカー公式ページを参照しています(2026-10-04確認)。
選ぶ前に
この機種が合うか
屋外を首振りで広く見るなら、この機種の画質:2K QHD 4MP(2560×1440)、接続:2.4GHz Wi-Fi / 有線LANが判断材料になります。先に押さえたいのは「Wi-Fiは2.4GHz中心」という点です。
比較
一緒に比べたい機種
Tapo C520WS vs Tapo C310/AC310は固定型、C520WSは2Kのパンチルト型。撮る方向が決まっているならC310、死角を減らしたいならC520WSです。Tapo C520WS vs Tapo C510WC520WSはC510Wより画質が上がり、有線LANも使えます。無線だけで十分ならC510W、配線の逃げ道も欲しいならC520WSです。Tapo C520WS vs Tapo C530WS両方とも屋外パンチルト型で、有線LANも使えます。大きな差は解像度なので、3Kが必要かどうかで選ぶのが分かりやすいです。Tapo C520WS vs RLC-511WAC520WSは首振りで広く見るタイプ。RLC-511WAは固定方向を5倍光学ズームで寄って見るタイプです。Tapo C520WS vs RLC-810AWi-Fiや有線LANで単体運用しやすいC520WSに対し、RLC-810AはPoEとNVRを使う固定4K機。録画構成からして別物です。Tapo C520WS vs Duo 2 PoEC520WSはカメラを動かして見る機種。Duo 2 PoEは約180°を固定で一度に押さえるため、広さへのアプローチが違います。