2機種を比較

Tapo C520WS
vs RLC-810A

Wi-Fiや有線LANで単体運用しやすいC520WSに対し、RLC-810AはPoEとNVRを使う固定4K機。録画構成からして別物です。

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まず見たいのはこのあたり

画質
Tapo C520WS2K QHD 4MP(2560×1440)
RLC-810A4K 8MP(3840×2160)
接続
Tapo C520WS2.4GHz Wi-Fi / 有線LAN
RLC-810APoE / 有線LAN
夜間
Tapo C520WSIR 最長30m / フルカラーナイトビジョン
RLC-810AIR 約30m

スペックを並べて比べる

項目Tapo C520WSRLC-810A
設置屋外屋外
接続2.4GHz Wi-Fi / 有線LANPoE / 有線LAN
画質2K QHD 4MP(2560×1440)4K 8MP(3840×2160)
首振り水平360° / 垂直130°—
夜間IR 最長30m / フルカラーナイトビジョンIR 約30m
防塵防水IP66IP67
録画microSD 最大512GB / Tapo CaremicroSD 最大512GB / NVR
圧縮—H.265

「—」は優劣ではなく、このページの比較データに項目がないものです。購入前にメーカー公式の最新仕様も確認してください。

公式仕様:Tapo C520WS / RLC-810A(2026-10-04確認)

こちらが合う使い方

  • 屋外を首振りで広く見る
  • 夜間も色を残したい
  • Wi-Fiと有線LANを使い分けたい

2K 4MP、水平360°の首振り、カラーナイトビジョンを備えた屋外モデル。Wi-Fiに加えて有線LANも使えるため、無線が不安定な場所でも配線へ切り替えられます。

Tapo C520WSの詳細を見る →

こちらが合う使い方

  • 4Kで常時録画したい
  • PoE配線ができる
  • NVRへ複数台まとめたい

4K 8MPをPoEで常時運用できる固定カメラ。LANケーブル1本で通信と給電をまとめられ、NVRを使った複数台録画にも組み込みやすい機種です。

RLC-810Aの詳細を見る →

設置条件まで決めると迷いにくい

電源を取れるか、Wi-Fiが届くか、夜にどこまで見たいか、録画をどこへ残すか。この4点が決まると、スペック表の数字だけで迷いにくくなります。