Reolink / 製品情報
RLC-810A
何ができる機種か
4K 8MPをPoEで常時運用できる固定カメラ。LANケーブル1本で通信と給電をまとめられ、NVRを使った複数台録画にも組み込みやすい機種です。
商品リンクには広告を含みます。価格や在庫は販売先で確認してください。

向いている使い方
- 4Kで常時録画したい
- PoE配線ができる
- NVRへ複数台まとめたい
注意点
- LAN配線が必要
- パンチルトはできない
仕様
RLC-810Aの主なスペック
仕様はメーカー公式ページを参照しています(2026-10-04確認)。
選ぶ前に
この機種が合うか
4Kで常時録画したいなら、この機種の画質:4K 8MP(3840×2160)、接続:PoE / 有線LANが判断材料になります。先に押さえたいのは「LAN配線が必要」という点です。
比較
一緒に比べたい機種
RLC-810A vs Tapo C520WSWi-Fiや有線LANで単体運用しやすいC520WSに対し、RLC-810AはPoEとNVRを使う固定4K機。録画構成からして別物です。RLC-810A vs Tapo C530WSC530WSは3Kの首振り機、RLC-810Aは4Kの固定PoE機。広く見るか、固定方向を高精細に常時録画するかで選びます。RLC-810A vs RLC-510ARLC-810Aは4K、RLC-510Aは5MP。同じPoE固定型なので、必要な解像度と保存容量の差で決めやすい比較です。RLC-810A vs Duo 2 PoERLC-810Aは通常画角を4Kで撮る機種。Duo 2 PoEは約180°の横長画角を1台で押さえる機種です。RLC-810A vs RLC-511WARLC-511WAはWi-Fiと5倍光学ズーム、RLC-810AはPoEと4K。配線方式とズームの必要性を先に決めると選びやすいです。RLC-810A vs Tapo C310/AC310は手軽な固定屋外機、RLC-810Aは4KのPoE常時録画向け。価格より、配線と録画方式の違いが大きい比較です。