2機種を比較

Tapo C310/A
vs RLC-810A

C310は手軽な固定屋外機、RLC-810Aは4KのPoE常時録画向け。価格より、配線と録画方式の違いが大きい比較です。

商品リンクには広告を含みます。価格や在庫は販売先で確認してください。

まず見たいのはこのあたり

画質
Tapo C310/A2K 3MP(2304×1296)
RLC-810A4K 8MP(3840×2160)
接続
Tapo C310/A2.4GHz Wi-Fi / 有線LAN(PoE非対応)
RLC-810APoE / 有線LAN
夜間
Tapo C310/AIR 最長30m
RLC-810AIR 約30m

スペックを並べて比べる

項目Tapo C310/ARLC-810A
設置屋外屋外
接続2.4GHz Wi-Fi / 有線LAN(PoE非対応)PoE / 有線LAN
画質2K 3MP(2304×1296)4K 8MP(3840×2160)
夜間IR 最長30mIR 約30m
防塵防水IP66IP67
録画microSD 最大512GB / Tapo CaremicroSD 最大512GB / NVR
圧縮—H.265

「—」は優劣ではなく、このページの比較データに項目がないものです。購入前にメーカー公式の最新仕様も確認してください。

公式仕様:Tapo C310/A / RLC-810A(2026-10-04確認)

こちらが合う使い方

  • 玄関や駐車場を定点で撮る
  • Wi-Fiと有線LANを選びたい
  • 首振りは不要

向きを固定して使う屋外カメラ。Wi-Fiだけでなく有線LANも選べるため、玄関や駐車場など撮る方向が決まっている場所に置きやすいモデルです。

Tapo C310/Aの詳細を見る →

こちらが合う使い方

  • 4Kで常時録画したい
  • PoE配線ができる
  • NVRへ複数台まとめたい

4K 8MPをPoEで常時運用できる固定カメラ。LANケーブル1本で通信と給電をまとめられ、NVRを使った複数台録画にも組み込みやすい機種です。

RLC-810Aの詳細を見る →

設置条件まで決めると迷いにくい

電源を取れるか、Wi-Fiが届くか、夜にどこまで見たいか、録画をどこへ残すか。この4点が決まると、スペック表の数字だけで迷いにくくなります。