TP-Link / 製品情報
Tapo C310/A
何ができる機種か
向きを固定して使う屋外カメラ。Wi-Fiだけでなく有線LANも選べるため、玄関や駐車場など撮る方向が決まっている場所に置きやすいモデルです。
商品リンクには広告を含みます。価格や在庫は販売先で確認してください。

向いている使い方
- 玄関や駐車場を定点で撮る
- Wi-Fiと有線LANを選びたい
- 首振りは不要
注意点
- パンチルトには非対応
- 有線LANには対応するがPoE給電はできない
仕様
Tapo C310/Aの主なスペック
仕様はメーカー公式ページを参照しています(2026-10-04確認)。
選ぶ前に
この機種が合うか
玄関や駐車場を定点で撮るなら、この機種の画質:2K 3MP(2304×1296)、接続:2.4GHz Wi-Fi / 有線LAN(PoE非対応)が判断材料になります。先に押さえたいのは「パンチルトには非対応」という点です。
比較
一緒に比べたい機種
Tapo C310/A vs Tapo C510WC310は向きを固定して撮る機種、C510Wは首振りで広く見る機種です。駐車場のどこを撮りたいかで選択が分かれます。Tapo C310/A vs Tapo C520WSC310は固定型、C520WSは2Kのパンチルト型。撮る方向が決まっているならC310、死角を減らしたいならC520WSです。Tapo C310/A vs Tapo C530WSC530WSは3Kと首振りが加わるぶん、C310とは役割が違います。定点監視か、広い範囲を動かして見るかで決める比較です。Tapo C310/A vs RLC-510AC310はWi-Fiと有線LANを選べますがPoE給電はできません。RLC-510AはPoE前提なので、配線方法が最初の分かれ目です。Tapo C310/A vs RLC-810AC310は手軽な固定屋外機、RLC-810Aは4KのPoE常時録画向け。価格より、配線と録画方式の違いが大きい比較です。Tapo C310/A vs RLC-511WAどちらも固定型ですが、RLC-511WAには光学ズームがあります。決まった範囲を広く撮るだけならC310、寄って見たいなら511WAです。