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防犯カメラ / 商品比較

屋外防犯カメラ、
4つの条件から候補を絞る

屋外用は「画素数が高いもの」だけで選べません。固定か首振りか、夜間に色を残したいか、ナンバーまで寄って見たいかで候補が変わります。

先に「何を見たいか」を決めます。

固定型

決まった場所を確実に残す

玄関、門、駐車スペースなど、見る方向が決まっている場所向けです。

首振り

敷地を広く確認する

庭や広めの駐車場など、複数方向を確認したい場所で使いやすい方式です。

  • 電源:AC、PoE、電池・ソーラーのどれを使えるか
  • 通信:設置位置までWi-Fiが届くか、有線LANを引けるか
  • 夜間:白黒で輪郭を残すか、色まで残したいか
  • 対象:敷地全体か、人物・車・ナンバーまで確認したいか

役割の違う4機種を比べます。

価格順ではなく、固定・首振り・夜間・ズームで役割が重ならない機種を選んでいます。最新価格・在庫・販売仕様は各販売先で確認してください。

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玄関と駐車場では、見るポイントが違います。

  • 玄関:顔が見える距離と夜間の色。広角すぎて人物が小さくならないか確認する
  • 駐車場:全体確認なら首振り、ナンバー優先なら固定方向とズームを重視する
  • 建物裏:Wi-Fiが弱いなら有線接続やPoEも比較する
  • 広い敷地:1台の首振りだけに頼らず、重要な出入口を固定カメラで分担する

駐車場の設置、ナンバー撮影、屋外の防水性能も購入前に確認できます。

買う前に、設置予定位置で通信と電源を試します。

  1. 設置場所でWi-Fiが安定するか確認する
  2. 電源とケーブル経路を決める
  3. 昼・夜に必要な撮影範囲を決める
  4. SD・NVR・クラウドの保存方法を決める
  5. 隣家や道路を必要以上に映さない画角にする
方式自体がまだ決まっていない場合
Wi-FiとPoE、屋外電源を先に比べると、商品条件を絞れます。