01
人が折り返せる情報だけ、先に置きます。
- 氏名、または担当名と役割
- 屋号または商号
- 電話番号(営業時間があるなら短く)
- 会社サイトのURL
- 必要なら、所在地の市区町村まで
サイトの会社概要と、同じ漢字・同じ法人格にしてください。ページの書き方は必要なページへ。
02
画像と長文は、スマホで負担になります。
- 大きなロゴや、追跡用の小さな画像
- 利用規約の全文
- SNSのアイコンを並べすぎること
- 機密情報のように見える、社内内線だけ
免責の長文が必要かは、取引の種類で違います。通信販売の表示は、メール署名よりサイト側の確認が先です。制作ガイドの公開前チェックリストを見てください。
03
パソコンとスマホで、同じ文面にします。
Webメール、スマホアプリ、Outlook。入れたつもりで、片方だけ空、がよくあります。導入時の通し確認は導入チェックリストへ。
差出人の表示名も、屋号+氏名など、社内で一つに決めると探しやすいです。無料の個人用箱との混在は無料メールとの違いへ。
NEXT STEP
個人用の箱との、
境界です。
同じGmail画面でも、持ち主が違います。
よくある質問
会社メールの署名には、何を入れますか?
氏名または担当名、屋号や商号、電話、会社のサイトURLが基本です。住所や営業時間は、必要なら足します。画像や長文の免責を積みすぎると、スマホで読みにくくなります。
個人用Gmailの署名と、同じでよいですか?
私用の一言と、会社の連絡先は分けた方がよいです。会社の箱では、名刺と同じ表記に揃えます。通信販売をするなら、特定商取引法の表示はサイト側の確認が先です。
次に読む / 01
なぜ独自ドメインメールか
署名の前に、会社の箱を持つ理由です。
続きを読む →次に読む / 09
導入チェックリスト
端末への入れ忘れも、導入一覧にあります。
続きを読む →ホームページ制作
制作の全体像を見る
必要なページと、問い合わせの届く先を先に決められます。
続きを読む →ビジネスメール
ガイドの入口へ戻る
理由、選択肢、つなぎ方、認証から、今知りたいところを選べます。
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