会社の Webガイド
ホーム/Webの選び方/ビジネスメール/署名
ビジネスメール / 06

署名は、
名刺の短い版に
揃えられます。

名刺の短い版です。技術より先に、表記を揃えます。

01

人が折り返せる情報だけ、先に置きます。

  • 氏名、または担当名と役割
  • 屋号または商号
  • 電話番号(営業時間があるなら短く)
  • 会社サイトのURL
  • 必要なら、所在地の市区町村まで

サイトの会社概要と、同じ漢字・同じ法人格にしてください。ページの書き方は必要なページへ。

02

画像と長文は、スマホで負担になります。

  • 大きなロゴや、追跡用の小さな画像
  • 利用規約の全文
  • SNSのアイコンを並べすぎること
  • 機密情報のように見える、社内内線だけ
免責の長文が必要かは、取引の種類で違います。通信販売の表示は、メール署名よりサイト側の確認が先です。制作ガイドの公開前チェックリストを見てください。
03

パソコンとスマホで、同じ文面にします。

Webメール、スマホアプリ、Outlook。入れたつもりで、片方だけ空、がよくあります。導入時の通し確認は導入チェックリストへ。

差出人の表示名も、屋号+氏名など、社内で一つに決めると探しやすいです。無料の個人用箱との混在は無料メールとの違いへ。

NEXT STEP

個人用の箱との、
境界です。

同じGmail画面でも、持ち主が違います。

よくある質問

会社メールの署名には、何を入れますか?

氏名または担当名、屋号や商号、電話、会社のサイトURLが基本です。住所や営業時間は、必要なら足します。画像や長文の免責を積みすぎると、スマホで読みにくくなります。

個人用Gmailの署名と、同じでよいですか?

私用の一言と、会社の連絡先は分けた方がよいです。会社の箱では、名刺と同じ表記に揃えます。通信販売をするなら、特定商取引法の表示はサイト側の確認が先です。

次に読む / 01

なぜ独自ドメインメールか

署名の前に、会社の箱を持つ理由です。

続きを読む →
次に読む / 09

導入チェックリスト

端末への入れ忘れも、導入一覧にあります。

続きを読む →
ホームページ制作

制作の全体像を見る

必要なページと、問い合わせの届く先を先に決められます。

続きを読む →
ビジネスメール

ガイドの入口へ戻る

理由、選択肢、つなぎ方、認証から、今知りたいところを選べます。

続きを読む →