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SEO / 03

検索結果の見出しは、
お願いではなく
材料を整える。

検索結果の見出しと説明は、Googleが選びます。材料になる文言を、ページごとに分けておきましょう。

01

ページごとに、中身が分かる題名。

検索結果の青い見出しを、公式はタイトルリンクと呼びます。材料になるのは <title> の文言や、ページ上の見出しなどです。 タイトルリンクの案内 は、次のような書き方を勧めています。

  • そのページだけに当てはまる、短い説明
  • 「ホーム」「プロフィール」のような、中身が分からない題名を避ける
  • 同じ語句を何度も並べない(キーワードの詰め込み)
  • 全ページ同じ定型文にしない

会社名を末尾に足すのは、よくあるやり方です。このガイドでも「|会社のWebガイド」と付けています。本題が先で、サイト名は後ろ、が見分けやすいです。

書いたとおりに出るとは限りません。 長すぎる題名は、画面幅に合わせて途中で切られます。中身と題名がずれると、別の見出しが使われることがあります。
02

見出しは、読む人の道しるべです。

スターターガイド は、長い文章を段落と見出しで分けるよう勧めています。見出しの個数に魔法の数はありません。多すぎると感じたら、実際に多すぎることが多い、と公式も書いています。

画面上の主見出しと、<title> がまったく別物だと、どちらが題名か分かりにくくなります。公式は、いちばん目立つ見出しを、ページの主題と揃えるよう案内しています。

見出しの順番を厳密に守ることは、読み上げソフトには役立ちます。一方で公式は、見出しの順序そのものは検索の順位付けでは重視しにくい、とも書いています。見た目のためだけに見出しを並べるより、読む人の道しるべとして使ってください。

03

説明文は、本文か要約から選ばれます。

タイトルの下にある短い説明を、スニペットと呼びます。 スニペットの案内 では、本文から取ることも、メタディスクリプションから取ることもある、と説明されています。

よいメタディスクリプションの目安は、短いこと、そのページ固有であること、要点が入っていることです。全ページ同じ一文だと、結果同士の見分けがつきません。

文字数の上限は公式にはありません。ただし結果上は、端末の幅で切れます。売り込みの連呼より、何のページかを一文で書く方が近いです。

このガイドの各ページも、題名と説明と正規URLをページごとに分けています。特別なSEOツールを入れる前に、まずこの材料です。

NEXT STEP

次は、開ける・読める
最低ラインです。

見え方が整っても、スマホで読めない、暗号化されていない、では土台が弱いです。技術の話は短く区切ります。

よくある質問

書いたタイトルが、そのまま検索結果に出ますか?

出ることもありますが、保証はありません。Googleは title 要素や見出しなど複数の材料から、タイトルリンクを作ります。ページの中身とずれる見出しは、別の文言に差し替わることがあります。

ディスクリプションは、必須ですか?

必須ではありません。スニペットは本文から取られることも、メタディスクリプションから取られることもあります。ページごとに短い要約があると、的外れな抜粋を減らせることがあります。

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役に立つコンテンツ

見出しの前に、中身が人の役に立つかを見ます。

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技術SEOの最低ライン

タイトル以外の、技術の最低ラインです。

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Search Consoleのはじめ方

実際の検索での見え方は、Search Consoleで確認できます。

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