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SEO / 02

先に書くのは、
検索のためではなく
人のため。

検索エンジン向けに書く前に、直接来た人にも役立つ文章かを見ます。

01

来訪者の役に立つ文章が、先です。

有用で信頼性の高いコンテンツ は、自動化された順位付けが、人の役に立つ情報を優先するよう設計されている、と書いています。検索順位を操作するためだけの文章は、対象ではありません。

公式が勧める自問は、次のようなものです。

  • 検索経由でなく、直接来ても役に立つか
  • 実際の経験や、その場を知っている深さがあるか
  • 読み終わった人が、目的を果たせそうか
  • 友人に勧めたくなるか、雑誌や事典に載ってもおかしくないか

スターターガイド も、独自で、読みやすく、古くなったら直す文章が共通点だ、としています。他社の文章を引き写すより、自社の仕事の進め方や対象を書いた方が近いです。

SEOそのものを否定しているわけではありません。 公式は、人のための文章に、見つけやすさの整えを足すならSEOは役立つ、と書いています。検索のためだけに量産するのとは違います。
02

小さな会社でも、信頼性は示せます。

公式の自問には、出典や、書いた人・運営者の背景が分かるか、事実誤認がないか、が含まれます。大きなメディアだけの話ではありません。

個人事業や小さな会社では、次のような材料が、来訪者の判断材料になります。

  • 誰が運営しているか(運営者情報のようなページ)
  • 所在地、連絡先、実際の仕事の範囲
  • 自分でやったこと、見たこと、直したこと
  • 根拠がある主張と、分からないことは分からないと書くこと

会社概要やサービス案内は、検索用の長文を足すより先に、来訪者が判断できる事実を揃える方が近いです。ページの考え方は必要なページへ。WordPressでページを置く場合はWordPressガイドも併せてどうぞ。

03

E-E-A-Tは、点数ではありません。

E-E-A-Tは、Experience(経験)、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trust(信頼性)の頭文字です。公式は、自動化システムが「役立ちそうか」を見るときの観点に使う、と説明しています。

この4つのうち、いちばん大切なのは信頼性です。全部を同時に証明する必要はありません。現場の経験で役立つ文章も、専門知識で役立つ文章もあります。

品質評価者(レイター)は、アルゴリズムの結果が妥当かを見る人です。各ページの順位を操作する権限はなく、その評価データは順位付けに直接使われません。ガイドラインを読むのは、自分の文章を見直す参考、という位置づけです。

健康、お金、安全など、人の生活に大きく関わる話題では、信頼性がより重視されると公式は書いています。小さな会社の日常案内でも、根拠のない断定は避けた方がよい、という実務の目安になります。

NEXT STEP

次は、検索結果での
見え方です。

中身が整ったら、タイトルと説明です。人がクリックする前に見る材料を、ページごとに分けます。

よくある質問

E-E-A-Tは、対策すれば順位が上がりますか?

公式のスターターガイドは、E-E-A-Tをランキング要因として考える必要はない、と書いています。経験・専門性・権威性・信頼性は、品質を自分で見直すときの言葉です。点数化して追いかける対象ではありません。

文字数を増やせば、評価されますか?

公式は、文字数そのものは順位に関係しない、と書いています。魔法の下限も上限もありません。読み手が目的を果たせるかと、独自の情報が入っているかを先に見ます。

次に読む / 03

タイトル・見出し・説明

役立つ中身を、検索結果の見出しと説明にも載せます。

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次に読む / 06

やってはいけないこと

量産や詰め込みは、公式が避けるよう書いています。

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ホームページ制作 / 01

会社サイトに必要なページ

トップ、会社概要、サービス、お問い合わせ。最初の4枚です。

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