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SEO / 06

やってはいけないことは、
こわす話ではなく
避け方です。

罰を恐れる記事ではありません。小さな会社が、先に知っておける避け方だけを拾います。

01

人をだます操作を、対象にしています。

スパムに関するポリシー は、利用者をだましたり、検索の仕組みを操作して目立たせたりする手法を、スパムと呼んでいます。自動化と、必要なときの人の確認で見つかり、順位が下がったり、結果から外れたりすることがあります。

検索の基本事項 は、人のためのよい体験を守り、方針の趣旨に沿うサイトの方が結果でよい位置になりやすい、と書いています。小さな会社の日常案内でも、この向きは同じです。

掲載に料金は、かかりません。 公式は、誰が何と言っても、検索結果に出るのに費用はかからない、と繰り返しています。有料で掲載できるようにする、という勧誘とは別の話です。
02

小さな会社が、先に知る避け方。

ポリシーには多くの項目があります。日常の更新で先に知っておきたいのは、次の入口です。

  • キーワードの詰め込み。同じ語句を不自然に繰り返す、市区町村名だけを並べる、など。読む人のための文章になっていません。
  • 隠しテキストや隠しリンク。白い文字を白い背景に置く、画面外に置く、など。アコーディオンやタブのように、人が使う開閉は対象外です。
  • リンクの操作。順位のためだけにリンクを売買する、大量の相互リンク、コメント欄への不自然なリンク。広告や取材のリンクは、nofollowsponsored で評価を渡さないことができます。
  • 他サイトの引き写し。独自の価値を足さず転載する行為です。引用と出典は、これとは違います。
  • 価値の薄いページの量産。検索流入だけを目的に、自動生成や寄せ集めで大量のページを作ること。公式はスケールしたコンテンツの濫用と呼んでいます。

改ざんされたサイトに、管理者の知らないスパムが置かれることもあります。更新とバックアップの入口は、WordPressのセキュリティ更新の話にあります。

03

よく誤解される、罰ではないこと。

スターターガイド は、気にしすぎなくてよい話も並べています。

  • 同じ内容が複数URLにあること自体は、スパム違反ではない(ただし無駄にはなる)
  • 文字数の下限・上限を追う必要はない
  • メタキーワードは、Google検索では使われない
  • ドメイン名やURLにキーワードを入れること自体は、ほとんど効かない。名前の役割はドメインとは
  • E-E-A-Tをランキング要因として追う必要はない

手動による対策が出たときは、Search Console に表示されます。届いたら公式の説明を読み、該当を直して再審査します。日常の更新で、罰をおそれて何も書けなくなる必要はありません。

NEXT STEP

避け方が見えたら、
入口に戻ります。

仕組み、中身、見え方、確認の道具。知りたいところから、もう一度選べます。

よくある質問

同じ文章を2つのURLに置くと、罰せられますか?

公式のスターターガイドは、重複コンテンツそのものはスパムポリシー違反ではない、と書いています。無駄にはなりますが、手動による対策の対象ではありません。他サイトの文章をコピーして載せることは、別の話です。

AIで文章を書くと、すぐ削除されますか?

自動化やAIそのものが禁止なのではありません。公式は、検索順位を操作する目的で価値の薄いページを大量に作ることを、スケールしたコンテンツの濫用として禁じています。人の役に立つ目的で、内容を確かめて出すなら、別の話です。

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役に立つコンテンツ

避けることの裏は、人のための文章です。

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Search Consoleのはじめ方

手動による対策は、Search Consoleで確認できます。

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SEOの基本

仕組みに戻ると、操作しなくてよい範囲が見えます。

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SEOガイド

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