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SEO / 05

Search Consoleは、
見つかっているかを
見る道具。

順位を操作する画面ではありません。見つかっているかと、検索での見え方を見る無料の道具です。

01

検索での見え方を、自分で確認する道具です。

Google Search Console は、サイトがGoogle検索でどう扱われているかを見る無料の道具です。 はじめ方 は、クロール、インデックス、掲載の情報を確認し、関連するアクセスを増やすための改善に使う、と説明しています。

広告の管理画面ではありません。出稿しなくても使えます。順位を直接いじるスイッチもありません。

毎日見る必要はありません。 公式は、新しい問題があればメールが届く、月に一度、または中身を変えたときに安定しているかを見る、と書いています。
02

公式が示す、最初の4つ。

はじめ方のページは、次の順を案内しています。

  • 所有権を確認する。そのサイトの管理者だと示すと、詳しい情報が見られます。DNS、HTMLファイル、メタタグなど、いくつか方法があります。DNSでの確認はDNSの基本と重なります。レンタルサーバーやドメイン会社の案内に沿って選べます。
  • ページが見つかるか見る。ページのインデックス登録(カバレッジ)の報告で、登録できたページと、エラーや警告を一覧できます。
  • サイトマップを送るかを考える。必須ではありません。送ると発見が早まることがあり、送ったあとの様子も追えます。
  • 検索での成績を見る。表示回数、クリック、検索語句、ページ、国などの内訳です。

スターターガイド も、次の一歩として Search Console の開設を挙げています。公開したばかりなら、数字が少ないのは普通です。

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小さな会社が、先に見る報告。

公式は、運用者向けと開発者向けで、見る報告を分けています。小さな会社では、次の入口で足りることが多いです。

  • URL検査。1ページがどう見えているか、取得できるかを試せます。再クロールの依頼も、ここからです。
  • ページのインデックス登録。サイト全体で、登録できたか、何が弾かれたか。
  • 検索パフォーマンス。どの検索語句で、どのページが見られているか。
  • セキュリティの問題 / 手動による対策。普段は空であることが多いです。届いたら中身を読み、公式の直し方を見ます。

Core Web Vitals の報告もあります。点数の追試より、スマホで読めるか、HTTPSで開くかの方が先です。詳細は技術SEOの最低ラインへ。

WordPressで公開している場合、所有権確認のプラグインや、サーバー側の案内を使うことがあります。プラグインの入れ方の入口はWordPressガイドです。

NEXT STEP

数字を追う前に、
避けたいことも知ります。

確認の道具が分かったら、やってはいけないことの輪郭です。脅かす話ではなく、公式が避けるよう書いている入口です。

よくある質問

Search Consoleは、毎日見る必要がありますか?

公式は、毎日ログインする必要はない、と書いています。問題が見つかるとメールが届きます。月に一度、またはサイトの中身を変えたときに、数値が大きく崩れていないかを見る使い方が案内されています。

サイトマップを送らないと、見つかりませんか?

見つからないわけではありません。公式は、サイトマップなしでも発見できる、ただし送ると発見が早まることがある、と書いています。必須作業ではありません。

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SEOガイド

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