01
今の箱を、先に閉じないでください。
新しい宛先が動く前に、古い契約を止めると、その期間のメールは戻らないことがあります。ドメインの更新案内まで、古い箱に届いていることもあります。
- 新アドレスで送受信できるまで、旧アドレスを残す
- 名刺・サイト・帳票の差出人を、同じ日に全部書き換えない
- 問い合わせフォームの届く先も、テストしてから変える
ドメイン側の切れ目はドメインのよくある失敗と重なります。つなぐ順はつなぎ方へ。
02
MXと認証を、控えずに消すと止まります。
- 公式と違うホスト名を、記憶で書く
- 古いMXを残したまま、新しいMXを足して二重にする
- SPFを複数行にして、どちらも無効になる
- 反映待ちのあいだ、何度も消して混乱する
NEXT STEP
避ける確認を、
一覧にします。
使い始める前に、紙で一度通せます。
よくある質問
会社メールの導入で、いちばん多い失敗は何ですか?
今のメールを先に解約・停止して、届かない期間を作ることです。次に多いのは、MXを試さずに切り替えること、SPFなどを置かないことです。作る、試す、向ける、の順を守ると減らせます。
パスワードを共有してはいけませんか?
info@ などを数人で見ることはあります。同じパスワードをチャットに貼るのは危険です。可能なら共有メールと個人メールを分け、二要素認証を公式の案内どおりに付けます。
次に読む / 09
導入チェックリスト
失敗を避ける確認を、一覧にできます。
続きを読む →次に読む / 03
ドメインとのつなぎ方
切らずに試す順です。
続きを読む →次に読む / 05
SPF / DKIM / DMARCの最低限
認証を置かない失敗の背景です。
続きを読む →ドメインガイド
ドメインの基本を見る
住所にあたる名前、取得、DNS、公開前の確認です。
続きを読む →ビジネスメール
ガイドの入口へ戻る
理由、選択肢、つなぎ方、認証から、今知りたいところを選べます。
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