会社の Webガイド
ホーム/Webの選び方/ビジネスメール/ドメインとのつなぎ方
ビジネスメール / 03

つなぎは、
切らずに試してから
向けます。

先に切ると、届かなくなります。作る、試す、向ける、の順です。

01

ドメイン、箱、案内、テストです。

Google のビジネス向けGmail設定Microsoft のドメイン追加 も、ドメインの所有確認と、DNSへの記録追加を案内しています。小さな会社では、次の順で足りることが多いです。

  • ドメインを持ち、管理画面に入れる
  • メールサービス側で、使いたいアドレスを作る
  • 公式が示した確認用の行(TXTなど)を書く
  • MXなど、届け先の行を書く
  • 別アドレスから送受信して、迷惑メールも見る

値は推測しません。各社の画面に出た文字列を写します。DNSの考え方はDNSの基本へ。

02

サイトの行と、メールの行は別です。

ネームサーバーを丸ごと変えると、サイトもメールも一緒に動きます。メールだけ別サービスにするなら、 任意のDNSホストへの追加案内 のように、必要な行だけを足します。

  • A / CNAME:サイトの行き先
  • MX:メールの受付
  • TXT:所有確認や、SPFなど認証

サーバー側の画面例はDNSレコード設定です。住所と土地の関係はドメインとサーバーへ。

03

今の箱は、切替のあとまで残します。

今の契約を先に解約しないでください。届かなかった期間のメールは、戻らないことがあります。転送や、しばらくの二重受信を公式が案内しているなら、それに従います。

失敗の型はよくある失敗へ。公開前の住所確認はドメインの公開前チェックと重ねて使えます。

NEXT STEP

向ける行を、
MXだけ見ます。

郵便の受付を指す案内板です。優先度の数字も、公式の値を写します。

よくある質問

会社メールは、ドメインとどうつなぎますか?

先にドメインを持ち、メールを受けるサービスで箱を作り、ドメイン側のDNSにMXなどの行を書きます。サイトの向き先と、メールの向き先は別の行です。今動いているメールは、切らずにテストしてから切り替えます。

サイトとメールは、同じサービスである必要がありますか?

必要ではありません。サイトはレンタルサーバー、メールはGoogleやMicrosoft、という分け方も普通です。分けるときは、DNSのどの行を誰が書くかを控えます。

次に読む / 04

MXレコードの役割

向ける行の本体が、MXです。

続きを読む →
次に読む / 05

SPF / DKIM / DMARCの最低限

向けるだけでは、認証が残ります。

続きを読む →
次に読む / 02

メールの選択肢

どの箱を使うかは、選択肢へ。

続きを読む →
ドメインガイド

ドメインの基本を見る

住所にあたる名前、取得、DNS、公開前の確認です。

続きを読む →
ビジネスメール

ガイドの入口へ戻る

理由、選択肢、つなぎ方、認証から、今知りたいところを選べます。

続きを読む →