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ビジネスメール / 05

認証は、
3枚の記録から
始められます。

3つの記録は、なりすまし対策です。意味だけ先に持ち、値は公式を写します。

01

誰が送ってよいか、改ざんされていないか、方針です。

Google のメール認証Microsoft のメール認証の概要 は、SPF、DKIM、DMARCをセットで説明しています。

SPF

このドメインから送ってよいサーバーの名簿です。TXTレコードとして置きます。

DKIM

本文や見出しが途中で変わっていないかを、署名で確認します。鍵の公開側をDNSに置きます。

DMARC

SPFやDKIMに失敗したメールを、どう扱うかの方針です。監視から始める案内が多いです。

02

作文せず、案内の値を足します。

SPFを複数行に分けないでください。公式は、1つのTXTにまとめるよう案内しています。フォームや別サービスから送るなら、許可するサーバーをその1行へ足す話になります。値は各社のヘルプが正です。
03

置いても、到達は保証されません。

認証は、なりすまし対策と、相手側の判断材料です。相手の迷惑メール設定、宛先違い、容量超過は別問題です。問い合わせフォームの届く先は、公開前チェックリストでも確認します。

書く場所の考え方はDNSの基本へ。自分でDNSを触るか、任せたいかは会社のWebガイドの入口です。

NEXT STEP

届く箱が守れたら、
署名です。

技術の次は、人が読む差出人の整え方です。

よくある質問

SPF、DKIM、DMARCは、全部必要ですか?

小さな会社でも、公式が案内する最低限は置いた方が、届きやすくなります。Google と Microsoft は、いずれもメール認証の設定を説明しています。値は各社の画面を写し、自分で作文しないでください。

設定しないと、送れなくなりますか?

すぐ送れなくなるとは限りません。ただし、相手側がなりすまし対策を強めると、迷惑メールや拒否が増えます。問い合わせの返信が届かない、の原因になることがあります。

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MXレコードの役割

認証の前に、届け先のMXです。

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次に読む / 03

ドメインとのつなぎ方

書く場所は、ドメインのDNSです。

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次に読む / 08

よくある失敗

置かないまま切替えると、届きにくくなります。

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ドメインガイド

ドメインの基本を見る

住所にあたる名前、取得、DNS、公開前の確認です。

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ビジネスメール

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理由、選択肢、つなぎ方、認証から、今知りたいところを選べます。

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