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ビジネスメール / 04

MXは、
メールの受付を
指す案内です。

郵便の受付を指す案内板です。サイトの住所とは、別の行です。

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その名前宛の郵便を、どこへ渡すかです。

DNS は名前を行き先に変えます。メール専用の行がMXです。 Google の MX 設定案内 は、優先度の数字と、指定ホスト名を書く手順を示しています。

AやCNAMEがサイトの建物なら、MXは郵便局の受付です。同じドメインでも、行の役割は分かれます。

02

値は、公式の表を写します。

Microsoft の DNS 追加案内 も、ホスト名と優先度の一覧を出します。レンタルサーバーなら、契約先の DNSレコード設定 を正にします。

  • ホスト名(例:@ やドメイン本体)を、画面どおりに
  • 優先度(小さい数字が先、と案内されることが多い)
  • 向け先のサーバー名(末尾のドットの有無も画面どおり)
  • 古いMXが残ると、どちらへ届くか分からなくなる
この記事に、各社の具体的なホスト名は書きません。値は変わります。契約中の管理画面と、公式ヘルプが正です。
03

書いたら、別の箱から送ってみます。

  • 個人の別アドレスから、新しい宛先へ送る
  • 新しい宛先から、同じ相手へ返信する
  • 迷惑メールフォルダも見る
  • 反映待ちのあいだ、何度も消さない

つなぐ全体の順はドメインとのつなぎ方、届いても迷惑メールに入る話はSPF/DKIM/DMARCへ。AやCNAMEとの違いはDNSの基本です。

NEXT STEP

届いたら、
なりすまし対策です。

送った側が本物か。3つの記録の最低限だけ見ます。

よくある質問

MXレコードとは何ですか?

そのドメイン宛のメールを、どの受付(メールサーバー)に渡すかを示すDNSの行です。サイトのAやCNAMEとは別です。値と優先度は、契約したサービスの公式案内を写します。

MXを間違えると、どうなりますか?

新しいメールが、別の場所に届くか、どこにも届かなくなります。すでに動いている行を消す前に、公式の値を控え、テスト用の送受信をしてから切り替えます。

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ドメインとのつなぎ方

MXの前に、つなぐ順番があります。

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次に読む / 05

SPF / DKIM / DMARCの最低限

届けたあと、なりすまし対策です。

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次に読む / 08

よくある失敗

先に消すと、届かなくなります。

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ドメインガイド

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住所にあたる名前、取得、DNS、公開前の確認です。

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