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HOW TO / 作り方12

管理画面が開かないときは、
/wp-login.php が先です。

管理画面が開かないときは、先にアドレスを見ます。/wp-login.php が404なら、パスワードの再設定には進めません。

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入口は、サイトアドレスのうしろの2つです。

Logging In (外部サイト) が案内しているログインは、WordPress を置いたアドレスのログイン画面です。会社のサイトが https://example.co.jp/ なら、次のどちらかをブラウザのアドレスバーへ直接入力します。

  • https://example.co.jp/wp-login.php
  • https://example.co.jp/wp-admin

/wp-admin は、ログインしていなければ /wp-login.php へ移します。ブックマークが検索結果の会社ページや、古い http のアドレスを開いていることがあります。https と、www の有無は、公開している方に合わせます。

02

サーバー会社や、メールのログイン画面では、WordPressは開きません。

管理画面を探して、別のログインを開いているとき
開いているもの そこでできること
エックスサーバーなどのサーバーパネル 契約、PHP、ファイル。WordPressの投稿画面ではない
会社メール(Webメール) 受信箱。サイトの記事は編集できない
WordPress.com のログイン WordPress.com で作ったサイト。レンタルサーバー上の WordPress とは別のアカウント
会社サイトのトップ 訪問者に見せるページ。アドレスに /wp-login.php が無い

サーバーパネルのIDは、WordPressのユーザー名と違うことが多いです。WordPress.com にログインできても、レンタルサーバーに置いたサイトの管理画面は別です。置き場所の違いはWordPress.comの料金とサーバーとはへ。

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404や「見つかりません」は、パスワードの問題ではありません。

ログイン画面の文言(ユーザー名かパスワードが違う、など)が出る前に、ページ自体が無いときは、アドレスが WordPress の置き場所とずれています。

  • サブディレクトリに入れた場合、https://example.co.jp/blog/wp-login.php のように、そのディレクトリを含めます。直下の /wp-login.php は404になります
  • 公開ドメインと、インストール時のURLが違う。www の有無、テスト用のホスト名のまま、ということがあります
  • サイトが表示されているのにログインだけ404なら、ログインURLを変えるプラグインが /wp-login.php を塞いでいます。次の節です

トップページも一緒に404なら、WordPress以前に、ドメインの向き先か、サーバー上のファイルがありません。名前と置き場所はDNSの基本です。

04

ログインURLを変えるプラグインは、変えたあとのアドレスでないと開きません。

セキュリティ系のプラグインには、ログイン画面のパスを /wp-login.php 以外へ変えるものがあります。変えたパスを控えていないと、標準のURLは404のままです。パスワードリセットのメールも、その画面が開かない限り届きません。

控えてあるメモ、導入時のメール、同じプラグインの説明書に、変更後のパスが残っていないかを見ます。見つかれば、そのパスをサイトアドレスのうしろに付けて開きます。

誰も入れず、変更後のパスも分からないときは、プラグインをファイル側で止めます。 一般的なエラー (外部サイト) は、FTP またはファイルマネージャで wp-content/plugins の名前を一時的に変えると、プラグインがまとめて無効になる、と案内しています。ログインURLを変えていたプラグインも、そのとき止まり、/wp-login.php が戻ることがあります。

  1. フォルダ名を変える前に、戻せるファイルとデータベースのコピーがあるかを見ます。考え方はバックアップです。
  2. wp-content/plugins を plugins_old などへ改名する。
  3. /wp-login.php を開き、ログインできるかを見る。
  4. 入れたら、フォルダ名を plugins に戻す。プラグインは停止したままなので、ログインURLを変えていたもの以外から有効化する。

ファイルマネージャの場所はホストごとに違います。エックスサーバーなら、パネルのマニュアルと選び方を優先します。改名のあと画面が白い場合は、白い画面の復旧です。

変更後のURLを、紙かパスワード管理に残します。プラグインを再び有効にするなら、そのURLを開かないと次回も404です。標準の /wp-login.php のまま使うなら、そのプラグインは無効のままにします。
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画面が開いたあとは、出ている文で手順が分かれます。

ユーザー名かパスワードが違う、リセットメールが来ない、入力後に同じ画面へ戻る、更新の直後から入れない。これらはログイン画面が出ているときの話です。手順は管理画面にログインできないへ。

ログインした瞬間に真っ白、管理者メールに重大なエラーとある、は白い画面の復旧です。パスワードを変えても、URLが404のままなら、このページのフォルダ改名に戻ります。

NEXT STEP

画面が開いたら、
出ている文を見ます。

404のままパスワードを再設定しても、メールのリンク先が同じ404です。

よくある質問

WordPressの管理画面のURLはどこですか?

サイトのアドレスのうしろに /wp-login.php を付けたページか、/wp-admin です。example.co.jp なら https://example.co.jp/wp-login.php です。会社サイトのトップや、サーバー会社の管理画面ではありません。

/wp-login.php が404になるときは、どうしますか?

WordPressが別のディレクトリにあるか、ログインURLを変えるプラグインが /wp-login.php を塞いでいます。パスワードの再設定では開きません。誰も入れないときは、FTPでそのプラグインのフォルダ名を変えて無効にします。

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管理画面にログインできない

ログイン画面は出るが、パスワードやCookieで止まるときです。

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白い画面の復旧

開いた直後に画面が白いときです。

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バックアップの考え方

フォルダ名を変える前に、戻せるコピーを見ます。

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考え方と作り方の記事です。

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