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HOW TO / 作り方13

固定ページは、
「固定ページ → 新規追加」
で作ります。

会社概要や問い合わせのように残す案内は、管理画面の「固定ページ → 新規追加」で作ります。休業案内のように日付で増える1件は、投稿です。

01

ログインのあと、新規追加して公開します。

日本語サポートの 固定ページ (外部サイト) (記事の更新は2021年8月10日)は、管理画面にログインしてから新規追加、と書いています。新規ページを作る権限があるユーザーであることも、同じ解説の条件です。

  1. 管理者でログインする。
  2. 「固定ページ → 新規追加」を開く。公式記事のメニュー名は「ページ」です。いまの日本語画面では固定ページと出ます。
  3. タイトルと本文を書く。会社概要なら、屋号、代表、所在地、電話を本文の上の方へ置きます。
  4. 公開する。下書きのままでは、メニューに出しても来訪者は開けません。

書く行の中身は会社概要に書くことです。英語の現行ドキュメントは Pages (外部サイト) です。

02

親子にすると、URLの途中に親が入ります。

同じ解説は、ページを親子にできる、と書いています。手順は、右メニューの「ページ属性」で親ページを選んでから公開する、です。ブロックエディターでは「親」という名前のことがあります。画面の文言が違っていたら、親、を探します。

解説の例では、親が kanto で子が tokyo なら、アドレスは /kanto/tokyo/ のようになります。会社サイトで親を使うなら、事業の下に個別サービスを置く深さで止めます。それより深いと、メニューとアドレスの両方に同じ階層が出ます。

スラッグ(URLの末尾)は、タイトル上のパーマリンクの「編集」か、右の「URLスラッグ」から変えます。公開前に /company/ のような英数字にしておくと、あとからアドレスを動かさずに済みます。公開後に変えるときの注意はパーマリンク、初期の決め方は初期設定です。

固定ページは、1枚ずつファイルにはなりません。中身は投稿と同じくデータベースに入ります。HTMLファイルをサーバへ置いた静的ページとは、直し方が違います。
04

日付で増える1件は、こちらでは作りません。

公式は、固定ページを時系列の外に置く案内、と説明しています。カテゴリーやタグは付かず、RSSにも入りません。休業案内や採用のように、新しいものが上に来るものは投稿です。使い分けの全体はお知らせの作り方へ。

「お知らせ」という名前の固定ページを1枚だけ作り、中身の1件1件を投稿にする、が会社サイトで多い形です。固定ページを複製して休業案内を増やしていくと、一覧が作れません。

NEXT STEP

ページができたら、
メニューへ出します。

公開した固定ページは、ナビゲーションに足して初めて、来訪者がトップから開けます。

よくある質問

WordPressの固定ページはどう追加しますか?

管理者でログインし、「固定ページ → 新規追加」からタイトルと本文を書いて公開します。公式の固定ページ解説のメニュー名は「ページ」で、記事の更新は2021年8月10日です。いまの日本語の管理画面では固定ページと出ます。

会社概要は、投稿と固定ページのどちらですか?

固定ページです。日付とともに増える休業案内やお知らせの1件は投稿にします。固定ページには、公式の解説どおりカテゴリーやタグは付きません。

次に読む / 作り方08

お知らせの作り方

お知らせの1件は投稿、一覧の受け皿だけ固定ページにします。

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次に読む / 整える01

WordPressのメニュー

作った固定ページを、メニューへ出します。

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次に読む / 作り方03

インストール後の初期設定

URLの末尾は、公開前に英数字へ直します。

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ホームページ制作

会社概要に書くこと

屋号、代表、所在地、電話、営業時間。本文の上に置きます。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事です。

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