会社の Webガイド
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HOW TO / 整える01

メニューは見た目より、
先に置くページを
決めます。

メニューは、訪問者が迷わないための道順です。先に置くページを決めてから、画面を開きます。

01

入口は、テーマの種類で分かれます。

公式の Appearance Menus Screen は、「外観 → メニュー」で項目を並べ、テーマの位置(ヘッダーなど)に割り当てる、と案内しています。日本語の メニューの使い方 も、同じ流れです。

ブロックテーマでは、サイトエディターのナビゲーションブロックが入口になります。公式の Site Editor は、テンプレートの中でナビを編集する、と書いています。どちらでも、やっていることは「ページへのリンクを、決まった場所に出す」です。

クラシックテーマ

外観 → メニュー

メニューを作り、表示位置を選びます。固定ページ、投稿、カスタムリンクを足せます。

ブロックテーマ

サイトエディター

ヘッダーのナビゲーションを直接編集します。ページを追加する操作は、テーマの案内を見てください。

管理画面の場所は、基本の使い方でも触れています。テーマを変えると、メニュー位置の割り当てをやり直すことがあります。テーマの選び方へ。

02

会社サイトなら、少なく置く方が迷いません。

必要なページの考え方は、会社サイトに必要なページホームページ制作の全体像にあります。メニューに出しやすい並びは、次です。

  • トップ(ロゴをクリックで戻れるなら、文字の「ホーム」は省略することもあります)
  • 会社概要・アクセス
  • 事業紹介
  • お知らせ(投稿一覧の受け皿)。出し方はお知らせの作り方
  • お問い合わせ。フォームの置き方

項目名は、管理画面のページ名そのままでなく、訪問者に分かる短い言葉にします。階層(子メニュー)は、スマホで開きにくいことがあるので、最初は浅くします。

03

作ったあとに、見ておきたいこと。

  • 保存したあと、表示位置(ヘッダーなど)に割り当てたか
  • スマホ幅で、開閉と文字切れがないか
  • 下書きや非公開のページを、メニューに出していないか
  • お知らせが固定ページ1枚だけになっていないか
メニューを直しただけでは、公開後の手入れは終わりません。テーマ更新のあと、ナビが外れることがあります。確認は更新公開後の作業一覧へ。
NEXT STEP

道順を置いたら、
ロゴと画像へ。

サイトの顔と、本文の写真が揃うと、メニューの意味が伝わりやすくなります。

よくある質問

WordPressのメニューは、どこで作りますか?

クラシックテーマでは「外観 → メニュー」、ブロックテーマではサイトエディターのナビゲーション、が基本です。公式の Appearance Menus Screen と Site Editor も、テーマによって入口が違うと案内しています。画面名はバージョンで少し変わります。

会社サイトのメニューには、何を置けばよいですか?

訪問者が先に知りたい「何者か」「何をしているか」「どう連絡するか」です。トップ、会社概要、事業紹介、お知らせ、問い合わせ、がよくある並びです。ページの考え方はホームページ制作ガイドの必要なページへ。

次に読む / 作り方08

お知らせの作り方

お知らせ一覧を、メニューに出す受け皿です。

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次に読む / 整える02

ロゴ・色・サイトアイデンティティ

ナビと一緒に、ロゴと色も揃えます。

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次に読む / 作り方01

ホームページの作り方

メニューは、作り方の後半で整えます。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。

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