アイデンティティは、名前・ロゴ・短い一言です。
公式のカスタマイズ画面は、サイトアイデンティティとして、サイトのタイトル、キャッチフレーズ、アイコン(ファビコン)を扱う、と案内しています。ロゴ画像は、テーマが対応していれば同じ系統の設定にあります。
サイトのタイトル
タブや検索結果に出やすい名前です。「設定 → 一般」でも直せます。初期設定へ。
ロゴとアイコン
ヘッダーのマークと、ブラウザタブの小さな画像です。無いときは文字タイトルでも構いません。
色
リンク色や背景は、テーマの色設定かスタイルから変えます。会社の印刷物に寄せると迷いにくいです。
見た目の土台そのものは、テーマです。公式の Theme Handbook も、テーマを見た目の担当、と位置づけています。選び方はテーマの選び方、役割の分け方は基本の使い方へ。
直す画面は、カスタマイズかサイトエディターです。
クラシックテーマでは Appearance Customize Screen (日本語は カスタマイズ画面 )を開きます。ブロックテーマでは、公式の Site Editor からスタイルとヘッダーを見ます。
- ロゴは、透過PNGやSVGが扱いやすいことが多いです。大きさは上げる前に整える。画像の入れ方
- サイトアイコンは、正方形の画像を用意します。画面の案内に解像度が出ます
- 色を変えたら、ボタンとリンクのコントラストを、スマホでも見る
テーマ独自の「外観」設定がある場合は、そちらの公式説明を優先してください。当サイトでは、個別テーマの操作手順は複製しません。
見た目の追加は、戻せる準備のあとです。
- 追加CSSや子テーマは、バックアップしてから。バックアップ
- 色やフォントのプラグインを、試しに何個も重ねない
- テーマを変えると、ロゴ位置や色の設定が消えることがあります
顔が決まったら、
メニューと本文の写真へ。
ナビの並びと、画像の軽さが揃うと、会社サイトらしく見えます。
よくある質問
WordPressのロゴと色は、どこで変えますか?
クラシックテーマでは「外観 → カスタマイズ」のサイトアイデンティティや色、ブロックテーマではサイトエディターのスタイル、が入口です。公式の Appearance Customize Screen と Site Editor を、使っているテーマに合わせて見てください。
ロゴ画像がなくても、サイトは作れますか?
作れます。サイトのタイトルを出す設定でも足ります。あとから画像を差し替えられます。タイトルそのものは「設定 → 一般」でも直せます。初期設定の記事で、名前の付け方を整理しています。
メニューの作り方
顔を決めたら、ナビの項目を並べます。
続きを読む →テーマの選び方
色やロゴの置き場は、テーマごとに違います。
続きを読む →画像の入れ方と軽量化
ロゴ画像の大きさも、メディアの基本です。
続きを読む →ガイドの入口へ戻る
考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。
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