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HOW TO / 整える02

ロゴと色は、
サイトの名前と一緒に
先に揃えます。

サイトの顔は、テーマの設定から始めます。コードを書かなくても、名前・ロゴ・色は揃えられます。

01

アイデンティティは、名前・ロゴ・短い一言です。

公式のカスタマイズ画面は、サイトアイデンティティとして、サイトのタイトル、キャッチフレーズ、アイコン(ファビコン)を扱う、と案内しています。ロゴ画像は、テーマが対応していれば同じ系統の設定にあります。

サイトのタイトル

タブや検索結果に出やすい名前です。「設定 → 一般」でも直せます。初期設定へ。

ロゴとアイコン

ヘッダーのマークと、ブラウザタブの小さな画像です。無いときは文字タイトルでも構いません。

リンク色や背景は、テーマの色設定かスタイルから変えます。会社の印刷物に寄せると迷いにくいです。

見た目の土台そのものは、テーマです。公式の Theme Handbook も、テーマを見た目の担当、と位置づけています。選び方はテーマの選び方、役割の分け方は基本の使い方へ。

02

直す画面は、カスタマイズかサイトエディターです。

クラシックテーマでは Appearance Customize Screen (日本語は カスタマイズ画面 )を開きます。ブロックテーマでは、公式の Site Editor からスタイルとヘッダーを見ます。

  • ロゴは、透過PNGやSVGが扱いやすいことが多いです。大きさは上げる前に整える。画像の入れ方
  • サイトアイコンは、正方形の画像を用意します。画面の案内に解像度が出ます
  • 色を変えたら、ボタンとリンクのコントラストを、スマホでも見る

テーマ独自の「外観」設定がある場合は、そちらの公式説明を優先してください。当サイトでは、個別テーマの操作手順は複製しません。

03

見た目の追加は、戻せる準備のあとです。

  • 追加CSSや子テーマは、バックアップしてから。バックアップ
  • 色やフォントのプラグインを、試しに何個も重ねない
  • テーマを変えると、ロゴ位置や色の設定が消えることがあります
見た目を直したあとにも、更新は残ります。テーマ更新でカスタマイズが外れることがあります。安全な進め方はテーマ・プラグインを安全に更新する公開後の作業一覧へ。
NEXT STEP

顔が決まったら、
メニューと本文の写真へ。

ナビの並びと、画像の軽さが揃うと、会社サイトらしく見えます。

よくある質問

WordPressのロゴと色は、どこで変えますか?

クラシックテーマでは「外観 → カスタマイズ」のサイトアイデンティティや色、ブロックテーマではサイトエディターのスタイル、が入口です。公式の Appearance Customize Screen と Site Editor を、使っているテーマに合わせて見てください。

ロゴ画像がなくても、サイトは作れますか?

作れます。サイトのタイトルを出す設定でも足ります。あとから画像を差し替えられます。タイトルそのものは「設定 → 一般」でも直せます。初期設定の記事で、名前の付け方を整理しています。

次に読む / 整える01

メニューの作り方

顔を決めたら、ナビの項目を並べます。

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次に読む / 作り方05

テーマの選び方

色やロゴの置き場は、テーマごとに違います。

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次に読む / 整える03

画像の入れ方と軽量化

ロゴ画像の大きさも、メディアの基本です。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。

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