入れる場所は、メディアと本文です。
公式の Media Library Screen と日本語の メディアライブラリ は、「メディア」メニューからファイルを管理する、と案内しています。本文への差し込みは Inserting images です。
- まとめて上げるときは「メディア → 新規追加」
- 書きながら入れるときは、ブロックの画像、またはメディアを追加
- ロゴは、テーマのサイトアイデンティティから選ぶことも多い。ロゴ・色
お知らせや会社概要への書き方は、お知らせの作り方と基本の使い方へ。作り方の全体はホームページの作り方です。
軽くするのは、プラグインより先にファイルです。
公式の Optimization 案内は、大きな画像をそのまま置かないこと、不要なプラグインを減らすことを、速さの基本に挙げています。専用の画像圧縮プラグインから入らなくて大丈夫です。考え方の続きは表示速度へ。
- スマホの写真は、幅2000ピクセル前後まで縮小してから上げる
- ファイル形式は、写真ならJPEG、ロゴや図ならPNGやSVGが多い
- 同じ写真を、本文に何枚も原寸で並べない
代替テキストは、写っていることを短く書く。
メディアの詳細に、代替テキストの欄があります。目の見えない人の読み上げと、画像が消えたときの説明に使います。会社の店舗写真なら「〇〇市の店舗外観」のように、事実を書きます。
キーワードを並べる、関係ない語を足す、は避けます。検索でやってはいけないことはSEOのスパム方針、役に立つ書き方はSEOガイドへ。
個人が写る写真は、掲載の同意も見てください。問い合わせや個人情報の扱いは、お問い合わせフォームと公開後の確認にも関わります。
写真を置いたら、
速さと公開後の手入れへ。
画像を足すほど、バックアップの対象も増えます。更新の前に、戻せるコピーがあるかを見てください。
よくある質問
WordPressに画像を入れるには、どうしますか?
「メディア → 新規追加」でライブラリに上げるか、投稿・固定ページの編集画面から挿入します。公式の Media Library と Inserting images が、その手順を案内しています。上げる前に、幅とファイルサイズを小さくしておくと表示が軽くなります。
代替テキスト(alt)は、必ず書きますか?
意味のある写真には書きます。公式も、メディアの詳細で代替テキストを入れられる、と案内しています。装飾だけの区切り線などは空でもよいことがあります。検索のためだけのキーワード詰めは、SEOガイドのやってはいけないことに近いです。
表示速度の考え方
画像は、表示の重さの大きな原因です。
続きを読む →ロゴ・色・サイトアイデンティティ
ロゴ画像も、同じメディアに置きます。
続きを読む →お知らせの作り方
お知らせ本文への差し込み方です。
続きを読む →ガイドの入口へ戻る
考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。
続きを読む →