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HOW TO / 整える03

画像は上げる前に小さく、
意味のある写真には
代替テキストです。

写真は、上げてから困ることが多いです。先に小さくして、代替テキストを付けます。

01

入れる場所は、メディアと本文です。

公式の Media Library Screen と日本語の メディアライブラリ は、「メディア」メニューからファイルを管理する、と案内しています。本文への差し込みは Inserting images です。

  • まとめて上げるときは「メディア → 新規追加」
  • 書きながら入れるときは、ブロックの画像、またはメディアを追加
  • ロゴは、テーマのサイトアイデンティティから選ぶことも多い。ロゴ・色

お知らせや会社概要への書き方は、お知らせの作り方基本の使い方へ。作り方の全体はホームページの作り方です。

02

軽くするのは、プラグインより先にファイルです。

公式の Optimization 案内は、大きな画像をそのまま置かないこと、不要なプラグインを減らすことを、速さの基本に挙げています。専用の画像圧縮プラグインから入らなくて大丈夫です。考え方の続きは表示速度へ。

  • スマホの写真は、幅2000ピクセル前後まで縮小してから上げる
  • ファイル形式は、写真ならJPEG、ロゴや図ならPNGやSVGが多い
  • 同じ写真を、本文に何枚も原寸で並べない
表示が遅いときの最初の疑いは、画像の大きさです。キャッシュ用の有料ツールを足す前に、ライブラリの重いファイルを見直してください。検索のページ体験は技術SEOの最低ラインへ。
03

代替テキストは、写っていることを短く書く。

メディアの詳細に、代替テキストの欄があります。目の見えない人の読み上げと、画像が消えたときの説明に使います。会社の店舗写真なら「〇〇市の店舗外観」のように、事実を書きます。

キーワードを並べる、関係ない語を足す、は避けます。検索でやってはいけないことはSEOのスパム方針、役に立つ書き方はSEOガイドへ。

個人が写る写真は、掲載の同意も見てください。問い合わせや個人情報の扱いは、お問い合わせフォームと公開後の確認にも関わります。

NEXT STEP

写真を置いたら、
速さと公開後の手入れへ。

画像を足すほど、バックアップの対象も増えます。更新の前に、戻せるコピーがあるかを見てください。

よくある質問

WordPressに画像を入れるには、どうしますか?

「メディア → 新規追加」でライブラリに上げるか、投稿・固定ページの編集画面から挿入します。公式の Media Library と Inserting images が、その手順を案内しています。上げる前に、幅とファイルサイズを小さくしておくと表示が軽くなります。

代替テキスト(alt)は、必ず書きますか?

意味のある写真には書きます。公式も、メディアの詳細で代替テキストを入れられる、と案内しています。装飾だけの区切り線などは空でもよいことがあります。検索のためだけのキーワード詰めは、SEOガイドのやってはいけないことに近いです。

次に読む / 運用01

表示速度の考え方

画像は、表示の重さの大きな原因です。

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次に読む / 整える02

ロゴ・色・サイトアイデンティティ

ロゴ画像も、同じメディアに置きます。

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次に読む / 作り方08

お知らせの作り方

お知らせ本文への差し込み方です。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。

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