「なぜ更新するか」は、すでに書いてあります。
本体・テーマ・プラグインを止めたときの穴、公式の「バックアップしてから更新」、自分でやるか任せるかは 更新しないとどうなるか にあります。 Updating WordPress と日本語の アップグレード も、そちらの出典です。
この記事は、管理画面の「更新」を開いたあとの進め方です。入手と有効化の基本はおすすめプラグインと公式の プラグインの管理 へ。
小さな会社向けの、安全な順番です。
- ファイルとデータベースを取る。バックアップ
- 可能なら複製で試す。テスト環境
- 使っていないプラグインは、上げる前に停止・削除を検討する
- プラグインを1つ更新し、トップ・主要ページ・フォームを見る
- テーマを更新し、メニューとロゴを見る。メニュー
- 本体の更新は、拡張が新しい版に対応してから、という順でもよい
メジャー更新(大きな機能追加)と、セキュリティのマイナー更新では、慎重さの度合いが違います。公式は、自動で入る範囲がある、と書いています。画面の文言はバージョンで変わります。
おかしくなったら、最後に触ったものを疑います。
白い画面、ログイン不能、レイアウト崩れは、直前の更新が原因であることが多いです。
- 表示が白い。真っ白で表示されない
- 管理画面に入れない。ログインできないとき
- プラグインをFTPやファイルマネージャで一時無効化する手順は、公式の一般的なエラー案内
- それでも戻らないときは、バックアップから復元する
来歴の分からない拡張を入れた直後なら、セキュリティの話でもあります。最低ラインへ。自分で追えない、戻し方が分からない、というサインは、柱記事の「任せたい」と同じです。具体的な依頼先はこのガイドではまだ扱いません。
進め方が見えたら、
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更新は、公開後の作業の中心です。バックアップとセキュリティも、同じ週に一度見ておくと安心です。
よくある質問
「更新しないとどうなるか」との違いは何ですか?
柱記事は、放置のリスクと、公式のバックアップしてから更新、という考え方です。こちらは、テーマとプラグインを1つずつ上げる順、試し方、壊れたときの戻し方です。なぜ更新するかは、柱記事を先に読んでください。
テーマとプラグインは、まとめて更新してよいですか?
公式はワンクリック更新を基本としつつ、問題が起きたときの切り分けを案内しています。小さな会社では、バックアップしたあと、プラグインを1つずつ上げて表示を見る方が、原因を追いやすいです。本番の前にテスト環境があると、さらに安全です。
更新しないとどうなるか
なぜ上げ続けるかを、先に読めます。
続きを読む →テスト環境と反映前確認
本番の前に、同じコピーで試します。
続きを読む →バックアップの考え方
更新の直前に取る、ファイルとデータベースです。
続きを読む →ガイドの入口へ戻る
考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。
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